旅するカメラ SONYa1 Canon35mmf2L Canon50mmf1.8 Canon100mmf3.5 新宿 note 初心者

オーストラリアのコフスハーバーからやって来たメロディ。陽気でフレンドリーなオージーな20代の女の子に声をかけて撮影。オーストラリアに住んでいたのでアクセントで直ぐに分かった。コフスハーバーは行ったことが
ある。彼女達と話していると20代にバックパッカーをやってた頃を思い出した。Canon50mmf1.8 Lマウントは最近一番使っている好きなレンズ
初期Serenarは10枚羽根のボケと真鍮の手応えが魅力買うなら初期型がお勧めです。後期II/IIIは軽量・実用性重視だからだ。

オールドレンズはカビや曇り傷があるので良い雰囲気な写真が撮れる
少し絞ると普通に写る。最近欧米系の20代の子達はy2kカメラかフィルムカメラが人気が高い。ミラーレスにオールドレンズをつけてヴィンテージルックで撮る方法を教えると。皆驚く。実は簡単に設定できる。光の方向とレンズの特性を掴むとわざわざ画像処理をしなくても良い結果が残る。

強力な逆光であえて撮影。カリフォルニアから来た二人組
ファイブスターカメラのPRチームのりょうや君も参戦して記念写真
我々は販売チームではないけどお店に立ってお客様が何に興味があるか
マーケテイングをしている。飲食店出身の彼は明るく接客上手。英語も話せないが片言の英会話力でもどんどん声をかける。彼を見ていると販売はエンターテインメントだと感じる。若い世代から学ぶことも多い

LAから来た二人組は東京のハイライズのビル群が大好きだそうだ。LAはフラットな街だしね。僕は東京は苦手でフラットで自然豊かな中規模の街が好きだね。札幌出身だからかもしれない。

Canonがまだライカコピーレンズを作っていた時期の
Canon Serenar セレナー 50mm F1.8
1951年11月発売のL39(スクリューマウント)標準レンズ。全クローム鏡胴、10枚羽根、最短1m、40mmフィルター、約270g。伊藤宏氏設計で、当時ガウス型の弱点だった「コマ由来のフレア」を抑え込んだことで知られます。ダブルガウス 6枚4群。開放でも中心はしっかり。周辺はF4前後で整ってくる。コントラストは現代より控えめで、トーンの転びが自然。10枚羽根で玉ボケは素直だ。F2.8〜4でカリッと、開放は柔らかめの“グロー”が乗る描写が特に好きだ。お気に入りのレンズの1本

アニカの小麦色の肌を夕暮れの光が優しさ包む。f2.8-4くらいに絞ると60年前のオールドレンズでも意外に綺麗に撮れる。カメラの設定をFLに設定WBのマッピングで色を調整してからモデルにフォーカスをする。光の方向と角度を見ながら自分で少し左右に動いて撮影。僕の背後にシルバーの大きな柱がありそれをレフ版代わりに使っている。柔らかいトーンが素敵だ。少しコントラストを強めにした。

Canon 100mm F3.5 は、戦後すぐから長く生産された ライカスクリューマウント(L39)用の中望遠レンズ で、軽量・シャープ・価格も手ごろなため、今でも人気があるクラシックレンズ。中央はかなりシャープ、周辺はわずかに甘め テッサー型らしいコントラストと抜けの良さが魅力だ。次回はこのレンズでポートレートを撮るのも悪くないね。

普段は全く英語を話さないが仕事の時だけ。若い女性達と英語で話すのはやはり楽しい。自分がバックパーカーをしていた頃の思い出が蘇るからだ。
彼女達も夜の新宿のクラブを満喫しただろう。明るくフレンドリーな二人に会えて感謝だ。そろそろ親友のサムに会いにオーストラリアへ行ってみようと感じた。いつもサムとはFACETIMEで飲み会をしている

シャープだが線が柔らかい。夏の強烈な熱い新宿だが爽やかに見える
