スキンケアを10ステップから3つに減らしたら、肌がむしろ良くなった話
はじめに スキンケア、正直しんどくなってた
突然だけど、今のスキンケア、月にいくらかかってますか?
わたしはある日、全部計算してみたら月1万2,000円だった。
年間で約14万円。
それだけかけて、肌に自信があったかというと、全然なかった。
むしろ「最近なんか調子悪いな」がずっと続いてた。
しかも毎晩10ステップ、全部やると30分くらいかかる。
くたくたで帰った日はさぼる。そして翌朝、罪悪感を感じる。
これが毎日だった。
転機は、疲れ果てて洗顔だけして寝た翌朝。
「最悪だろうな」と思いながら鏡を見たら、なんかいつもよりきれいだった。
最初は気のせいだと思った。
でも省いた日のほうが調子がいい、という体験が何度も続いて。
「もしかして、やりすぎてた?」
そこから、本気で見直し始めました。
やったことはシンプルで、今使っているものを全部書き出して「本当に必要か?」と1個ずつ確認しただけ。
残ったのは3つだけでした。
そこから変わったことを正直に書くと、
スキンケアが5分以内に終わるようになった
肌荒れの頻度が明らかに減った
かかるお金が月3,000円以下になった
お金が4分の1以下になって、肌がよくなった。
自分でやるまで、正直信じられなかったです。
この記事は「スキンケアを極める」話じゃないです。
「減らしたら、どうなるか」という話。
特別な知識もいらないし、新しいものを買い直す必要もない。
今あるものを「減らすだけ」で、今日から始められます。
では、そもそもなぜやりすぎが肌によくないのか。
まずそこから説明しますね。
第1章「やめたらなんで肌がよくなったの?――スキンケアの『やりすぎ問題』をわかりやすく説明します」
「スキンケアをやめたら肌がよくなった」って聞くと、なんか怪しい話に聞こえますよね。
でもこれ、ちゃんと理由があるんです。
難しい話じゃないので、少しだけ付き合ってください。
肌には「自分で整える力」がある
そもそも肌って、外からのケアがなくても、ある程度自分で潤いを作ったり、バリアを保ったりする力を持っています。
これを「皮膚のバリア機能」といいます。
健康な肌は、この機能がちゃんと働いているから、多少乾燥した環境でも、紫外線を浴びても、ある程度耐えられる。
でも、スキンケアを重ねすぎると、この自分で整える力が弱くなることがあるんです。
たとえば、化粧水を何度も重ねづけしたり、油分の多いクリームを毎日たっぷり塗り続けたりすると、肌が「外から補給してもらえるから、自分で作らなくていいや」という状態になっていく。
筋肉と似てるんですよね。
使わなければ、どんどん弱くなる。
「なんか最近肌が安定しない」の原因がここにある
やりすぎスキンケアによく起きることが3つあります。
① 成分の重ねすぎによる刺激
美容液、導入液、化粧水…それぞれに有効成分が入っています。
単体では問題なくても、重ねることで予期しない反応が起きることがある。
ピリピリ感・赤み・ニキビ、これが原因のことも多いです。
② 「しっとり」と「ベタつき」の違いをなくしてしまう
重ねすぎると、肌が本来持っている感覚がわかりにくくなる。
「乾いてるの?潤ってるの?」が自分でわからなくなってくる。
これが続くと、どんどん足したくなる悪循環に入ります。
③ お金と時間を使っているのに肌が不安定という地獄
一番つらいのがここ。
頑張っているのに結果が出ない、だからもっといいものを買う、でも変わらない。
この繰り返しをしている人、すごく多いと思います。
じゃあ、全部やめればいいの?
これ、よく聞かれるんですが、そういう話じゃないです。
ゼロにしろということじゃなくて、「本当に必要なものだけ残す」ということ。
肌に必要なことは、実はシンプルで
汚れをちゃんと落とす
最低限の潤いを補う
外からの刺激を守る
この3つだけなんです。
10ステップのうち、この3つに当てはまらないものは、なくても肌は困らない。
むしろ、なくなることで肌が本来の力を取り戻し始める。
わたしが実際に体感したのは、まさにそれでした。
じゃあ、わたしは具体的に何を捨てて、何を残したのか。
次の章では、10ステップを1個ずつ仕分けした記録を、正直に全部書きます。
第2章「わたしが捨てた7つのステップと、残した3つの理由」
では、実際にわたしがやったことを全部話します。
まず最初にやったのは、洗面台に並んでいるものを全部出して、紙に書き出すこと。
書いてみたら、こうなりました。
① クレンジング
② 洗顔
③ 拭き取り化粧水
④ 導入美容液
⑤ 化粧水(2回重ねづけ)
⑥ 美容液
⑦ 乳液
⑧ クリーム
⑨ 目元美容液
⑩ パック(週3回)
10個。改めて見ると、われながらすごい。
1個ずつに「なんで使ってるの?」と聞いた
次にやったのが、これだけ。
それぞれに「なんでこれ使ってるの?」と聞いてみる。
答えが「SNSでおすすめされてたから」「なんとなく良さそうだから」「高かったからやめにくくて」のどれかだったものは、いったん候補から外しました。
やってみると、意外と答えられないものが多くて。
「これがないと不安」って思ってたけど、理由を聞かれると出てこない。
その「なんとなく」に、月1万円以上使ってたんですよね。
捨てた7つと、その理由
③ 拭き取り化粧水
→ 洗顔でちゃんと落としていれば不要。二度拭きは肌への摩擦になることも。
④ 導入美容液
→ 「浸透を助ける」とあったけど、そもそも次に使うものが多すぎた。減らしたら不要になった。
⑤ 化粧水の2回重ねづけ
→ 1回でも十分潤っていた。2回目は「なんとなく」でやってただけだと気づいた。
⑥ 美容液
→ 高価なものを使っていたけど、効果を実感したことがなかった。思い切って手放した。
⑦ 乳液
→ クリームと役割がかぶっていた。どちらかでいい。
⑨ 目元美容液
→ 目元専用を使う前と後で、正直変化を感じたことがなかった。
⑩ パック(週3回)
→ やった翌日だけ潤う感じはあるけど、続かない。時間とお金が見合わないと判断。
残した3つと、選んだ基準
残したのはこの3つです。
① クレンジング
② 洗顔
⑧ クリーム
選んだ基準は1つだけ。
「肌の基本の仕事を助けているか」
汚れを落とす・潤いを閉じ込める。
この2つの役割をちゃんと果たしているものだけ残しました。
化粧水を省いたことに驚く人も多いんですが、わたしの場合はクリーム1つで潤いが保てると気づいたので外しました。これは人によって違うので、後の章で詳しく話します。
捨てることで浮いたお金は月約9,000円。
時間は毎晩約20〜25分。
それだけのものを、「なんとなく」に使っていたということです。
次の章では、残した3つを具体的にどう使っているか。
使っているものの名前・順番・量まで、全部書きます。
第3章「残した3ステップ、全部教えます――使っているものと順番と、量まで」
この章では、わたしが実際に毎晩やっている3ステップを全部話します。
商品名・順番・量・やり方、全部書くので、読み終わったらそのまま真似してみてください。
ステップ①「クレンジング」――汚れを落とすは最重要
役割: メイクと毛穴の皮脂汚れをしっかり落とす
これだけは絶対に省けないステップです。
ここをさぼると、次の日の肌荒れに直結する。
逆に言うと、ここさえちゃんとできていれば、あとはシンプルで大丈夫。
わたしが使っているもの:
「ファンケル マイルドクレンジングオイル」120ml・約1,500円
選んだ理由は3つ。
洗い流した後につっぱらない
敏感肌でも使える低刺激処方
コスパがよくて続けやすい価格
量と使い方:
手のひらにポンプ2プッシュ(約6ml)。
乾いた手・乾いた顔につけて、くるくると30秒だけなじませる。
ゴシゴシこすらない。力を入れない。これが大事。
ぬるま湯でしっかり流す。このときすすぎは20秒以上かける。
よくある失敗:
「しっかり落としたい」からと長くなじませすぎる人が多い。
1分以上やると、必要な皮脂まで取りすぎて乾燥の原因になります。30秒で十分。
ステップ②「洗顔」――クレンジングの後こそ、やさしく
役割: クレンジングで落としきれない汗・古い角質を落とす
「クレンジングしたから洗顔はいらない」という人もいるけど、わたしはここは残しました。
クレンジングオイルの油分をしっかり流す意味でも、このステップがあると肌がすっきりする。
わたしが使っているもの:
「キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料」150ml・約1,000円
選んだ理由:
最初から泡で出てくるから、泡立ての手間がない
乾燥肌・敏感肌向けで、洗った後もつっぱらない
香料・着色料なし
量と使い方:
泡を手に3プッシュ出して、顔にのせる。
泡を転がすイメージで、やさしく10〜15秒洗う。
ここでもゴシゴシ厳禁。泡が汚れを包んでくれるので、こする必要はない。
すすぎはぬるま湯(35度前後)で15秒以上。熱いお湯は乾燥するので注意。
ポイント:
洗顔後、タオルで顔を拭くときも「押さえる」だけ。
こすると摩擦で肌が傷つきます。これ、意外とやってる人が多い。
ステップ③「クリーム」――これ1つで潤いを閉じ込める
役割: 水分の蒸発を防いで、肌のバリアを補助する
「化粧水はいらないの?」とよく聞かれます。
わたしの場合は、クリームだけで十分な潤いが保てるとわかったので、化粧水を省いています。
ただこれは肌質によって違うので、乾燥が強い人は化粧水を1種類だけ足してもいい。それでも「1種類だけ」にすること。
わたしが使っているもの:
「ニベアクリーム(青缶)」169g・約600円
「え、ニベア?」と思った人、気持ちはわかります。
でもこれ、本当によく考えられた処方で、必要な油分と水分のバランスが整っている。
シンプルな成分でできているから、余計な刺激がない。
量と使い方:
1円玉くらいの量を、人差し指でとる。
両頬・おでこ・あご・鼻の5か所に少量ずつ置いて、内側から外側に向かってやさしくのばす。
目元・口元も忘れずに。
塗り終わったら手のひらで顔全体を包んで5秒押さえる。これで密着度が上がります。
季節の調整:
夏は量を半分(5mm玉くらい)に減らす。
冬や乾燥が気になる日は、1.5倍に増やす。
これだけで十分対応できます。
3ステップの合計時間とお金
時間
コスト(月換算)
クレンジング
約2分
約750円
洗顔
約1分
約500円
クリーム
約1分
約300円
合計
約4~5分
約1,550円
以前の月1万2,000円・30分から、ここまで変わりました。
時間もお金も、どちらも大切にしたいなら、シンプルにするのが一番の近道だと思っています。
でも正直に言うと、最初は不安でした。
「これだけで本当に大丈夫なのか」「もとに戻したほうがいいんじゃないか」って何度も思った。
次の章では、実際にやめてみてよかったものと、やめたら後悔したものを包み隠さず書きます。
減らすときに「これは残しておけばよかった」という失敗談も含めて、正直に全部話しますね。
第4章「やめてよかったもの・やめたら後悔したもの、正直に全部書く」
減らすって言葉にすると簡単だけど、実際にやってみると「これ本当にやめて大丈夫?」って何度も手が止まりました。
この章では、やってみてわかった「本音」を全部書きます。
やめてよかったもの3つ
① パック(週3回)
やめた瞬間から、時間とお金の余裕が一気に生まれました。
週3回×1回15分で、月に約3時間使ってたんですよね。
しかも肌の変化は、やめた後も全然なかった。
「翌日だけしっとりする気がする」は本当にそうなんだけど、それが続かない。
続かないものに時間もお金もかけなくていい、というのがわたしの結論です。
② 拭き取り化粧水
これをやめたら、逆に肌の赤みが落ち着きました。
「汚れを取ってくれてる」と思ってたけど、実は摩擦で刺激を与えていただけだったみたい。
コットンで拭き取る動作って、思っている以上に肌への負担が大きい。
③ 目元美容液
正直に言うと、2年近く使い続けて一度も「効いてる」と感じたことがなかった。
でも「やめたら一気に老ける気がして」なかなか手放せなかった。
やめてから半年たった今、目元の状態は変わっていません。
あの2年間のお金、返してほしい(笑)。
やめたら後悔したもの、正直に言います
乳液をいきなりゼロにしたこと
クリームに移行するとき、乳液をすぱっとやめたんです。
そしたら最初の2週間、いつもより乾燥する感覚があって。
原因は、切り替えが急すぎたこと。
肌って急な変化に対応するのに少し時間がかかります。
10ステップに慣れていた肌が、いきなり1ステップになると「あれ?」ってなる。
やめる順番、これが大事でした。
わたしがおすすめするのは、2週間ごとに1つずつ減らすこと。
一気にゼロにしない。
1個減らして、2週間肌の様子を見る。
問題なければまた1個減らす。
これを繰り返すだけで、肌が混乱せずにスムーズに移行できます。
焦って一気にやろうとすると、わたしみたいに「やっぱり戻そうかな」ってなりやすいので注意してほしいです。
「減らす」とは「ゼロにする」じゃない
最後にこれだけ伝えさせてください。
完璧に3つにしなくてもいいです。
5つになる人もいるし、季節によって4つに増える日があってもいい。
「今より減らす」だけで、お金も時間も気持ちも、絶対に楽になります。
正解は人によって違う。
大事なのは「なんとなく続けている」ものを手放せるかどうか、それだけです。
第5章「3ステップに変えてから、1ヶ月・3ヶ月・半年で何が変わったか全記録」
「本当に変わるの?」って半信半疑だった人に、正直に話します。
最初から劇的な変化はなかったです。
でも続けるほどに、じわじわと変わっていきました。
1ヶ月目――正直、まだ不安だった
最初の2週間は、とにかく「これで大丈夫なのか」という不安との戦いでした。
肌がいつもよりつっぱる気がする。
毛穴が目立つ気がする。
「やっぱり戻そうかな」と何度も思いました。
でもこれ、第4章でも話した「肌が変化に慣れるまでの時間」なんですよね。
3週間目に入ったあたりから、少し落ち着いてきた。
肌荒れが出なくなってきた。
ニキビが減ってきた。
皮脂のテカリが以前より少なくなってきた気がする。
1ヶ月目の終わりに気づいたのは、スキンケアが「義務」じゃなくなってきたこと。
5分で終わるから、面倒くさいと思わなくなった。
これが意外と大きかったです。
3ヶ月目――数字で変化が出てきた
3ヶ月目に入って、はっきりわかる変化がいくつか出てきました。
肌荒れの回数:月に5〜6回 → 1〜2回
以前は月のうち半分くらい、どこかしら吹き出ものや赤みがあった。
それが、ほぼなくなってきた。
スキンケアにかかる時間:毎晩30分 → 5分以内
月換算で約12時間浮いた計算になります。
その時間、ぜんぶ自分のために使えるようになった。
お金:月1万2,000円 → 約1,500円
年間に換算すると、約12万円の節約。
このお金で、ずっと行きたかった旅行に行きました。
半年後――肌より、気持ちが変わっていた
半年続けてみて、一番大きかった変化は肌じゃなかったんですよね。
「さぼった」という罪悪感が、完全になくなりました。
5分でできることだから、どんなに疲れた日でもできる。
だから「さぼる」という概念がなくなった。
あと、新しいスキンケアを「買わなきゃ」と思わなくなった。
SNSで気になる商品を見ても、「今のやつで十分だし」って流せるようになった。
これ、地味だけどかなり心が楽になったポイントです。
変化をまとめるとこうなります。
開始前
半年後
毎晩の時間
約30分
約5分
月のコスト
約1万2,000円
約1,500円
肌荒れ頻度
月5~6回
月1~2回
罪悪感
あり
なし
次の章はいよいよ実践編。
あなたの手元にある10ステップを、今日3つに絞るための仕分けシートを用意しました。
読みながらそのまま書き込めるので、ぜひ手を動かしながら読んでみてください。
第6章「あなたの10ステップを、今日3つに絞るための『仕分けシート』」
この章は読むだけじゃなくて、手を動かしながら読んでほしいです。
スマホのメモでも、紙でも、なんでもいいので用意してください。
まず、今使っているものを全部書き出す
洗面台の前に立って、使っているものを順番に全部書き出してください。
「これは化粧品じゃないかな」とか考えなくていいです。
顔に使っているものは全部。
書き出せたら、それぞれに次の3つの質問をしてみてください。
仕分けの質問、たった3つだけ
質問① 「なんでこれを使っているか、30秒で説明できる?」
「なんとなく」「高かったから」「SNSでおすすめされてたから」だけの場合は、「やめる候補」に入れる。
質問② 「これをやめたら、具体的に何が困る?」
「なくなったら肌が荒れると思う」など、具体的な理由が出てくるものは残す候補。
「なんか不安」だけなら、やめる候補に入れる。
質問③ 「これ、1ヶ月以上続けて、効果を感じたことがある?」
「使った翌日だけ」は効果とはいわないです。
1ヶ月以上続けて、明らかに違うと感じたものだけ残す候補に入れる。
仕分けの結果をこの3列に分ける
残す
迷う
やめる
(ここに書く)
(ここに書く)
(ここに書く)
「迷う」に入ったものは、とりあえず2週間使うのをやめてみる。
肌に変化がなければ、そのままやめる。
「あ、なんか乾燥した気がする」となれば、戻せばいい。
戻すことはいつでもできるので、まず試してみることが大事。
迷ったときの判断軸、これだけ覚えておいて
「汚れを落とす・潤いを補う・守る」の3つの役割のどれかを果たしているか?
この基準に当てはまらないものは、なくても肌は困りません。
役割がかぶっているものは、どちらか1つでいい。
たとえば乳液とクリームは役割がほぼ同じなので、どちらか残せばOK。
スタートラインは「完璧」じゃなくていい
3つに絞れなくても大丈夫です。
今より1つ減らせたら、それで十分。
2週間後にもう1つ減らす、それを続けるだけ。
「全部やめなきゃ」と思うと続かないので、今日1つだけ「やめる」を決めるところから始めてみてください。
いよいよ次はおわりに。
スキンケアを減らして気づいた、肌以外の話を少しだけ書きます。
おわりに「肌に正直になったら、自分にも正直になれた気がした」
スキンケアを減らして、最初に変わったのは肌じゃなかったんですよね。
「さぼった」と思わなくなったこと。
「もっといいものを買わなきゃ」と焦らなくなったこと。
洗面台の前に立つのが、ちょっと好きになったこと。
毎日子どもたちの給食を作りながら、自分のことは後回しにしてきたわたしが、5分だけ自分の肌と向き合う時間を持てるようになった。
それだけで、なんか十分だなって思えるようになりました。
完璧にやらなくていいです。
今日1つやめるだけでいい。
それが半年後、きっと全然ちがう洗面台の景色につながっています。
ここまでの長文読んでくれてありがとうございました。
「やってみたよ」「変わったよ」があれば、SNSで教えてもらえるとすごくうれしいです。
