コラム(熱波🥵による天からの忠告👼)
ヨーロッパが異常な暑さになっており、ドイツ🇩🇪では40度超えで、6月第4週、約9,600人が生命を落とされたというニュースを、2026年8月7日に視聴致しました。
2025年末の推計ですが、ドイツ🇩🇪の人口は8,350万人といわれています。
1割以上の方々が、この熱波🥵により旅立ってしまわれたことになります。
今夏でなんと、約1万1,900人という、過去最高の死者数に上っているといいます。
考えるだに、恐ろしいです😱
日本🇯🇵も7月に入ってから、40度に到達する地点が、ほぼ毎日、列島のどこかで観測🌡されていますから、ドイツ🇩🇪のように冷房が行き渡らない場合は、こうした状況に近しくなるのだろうと思います😭
さて、ここでガラリと話は変わりますが、熱波により、ドナウ川の水位が下がり、ナチス・ドイツ軍の軍艦が見つかったというニュースを、2026年8月7日の同日に、YouTubeのニュースで視聴致しました📱👀
この軍艦の残骸は、第二次世界大戦中の1944年、自軍により沈められた物といいます。
沈没の経緯は、旧ソ連軍の侵攻を妨げるよう、軍艦をナチス・ドイツの黒海艦隊が自ら沈め、川を遡上できないようにし、敵軍の進路を断ち、自軍を護る為だったとされています。
皮肉にも、今、ロシア🇷🇺はウクライナ🇺🇦と戦時下にあり、アメリカ🇺🇸はイラン🇮🇷と戦時下にございます。
そして、その両国ですが🇷🇺🇺🇸、本日8月8日は、旧ソ連軍が第二次世界大戦中、日本に宣戦布告してきた日であり、翌8月9日に長崎県はアメリカ軍により原子爆弾の投下をされました。
15日の終戦記念日を前にして、この軍艦が見つかるとは、天からの思し召しとしか、私には思えません。
地球🌍の温暖化は、過去から続く気象変動ですが、戦争の大火が一層の温暖化に加担していると、考えます。
それを戒めるかの如く、ヨーロッパ諸国を熱波が襲い、あちらこちらの川が干上がって、マンモス🦣の骨🦴などと一緒に、軍艦の残骸を我々に見せつけました。
これは暗に、
「戦争をやめよ」
と、天からの忠告が舞い降りたのだという風(ふう)に聞こえてなりません。
皆様は、どのように捉えられますか。
熱波🥵は困りモノですが、地球🌍からの悲鳴であると、私は感じております。
