私の行動原理は「あわよくば」
最近、私は「あわよくば」という考えで行動していることが多いと気づきました。
あわよくば:間がよければ。よい機会があれば。
あわよくばで行動すると意外と結果が出ることもある
とりあえずやってみて、結果が出ればラッキー。出なくてもそんなものだよね。くらいの気持ちで行動しています。
あわよくばAIで簡単に脂質を計算しながら痩せられたらな。
あわよくば好きな編み物が仕事にできたらな。
あわよくば家の不用品がお金になったらな。
→フリマアプリにとりあえず出品。
あわよくばただお金を貯めるだけでなくお得な商品がゲットできたらな。
→株式を購入し株主優待。
このnoteを書いていること自体も、あわよくばエッセイとして書籍にできないかなという考えからです。
私の「あわよくば」を叶えた大きな体験
おそらく小さいころから「あわよくば」と考えていたものの、しつけが厳しい母だったのであまり叶うことはなかったと思います。
社会人になってから、私の中で希望を口に出してみたら叶うことがあると実感した体験があります。
※のろけ注意
夫と付き合って初めて私の誕生日を迎える時にプレゼントなどの希望を聞かれました。
その時に小さいころから夢だった「ホールケーキを丸かじりしたい」ということを伝えたら、あっさりと「いいじゃん。予約しておくよ。」と。
今までは
・ケーキはみんなで食べるものだから丸かじりなんておかしい。
・そんなに一気に食べられるわけがない。
・衛生的に良くない。
などと否定的なことを言われたり自分で考えてしまったりしていました。
あっさりOKが出たことに驚きつつ、誕生日に小さめのホールケーキを夫に買ってもらい、初めてホールケーキを丸かじりした感動は今でも鮮明に覚えています。
また実際にやってみると、「こんなものか」と納得し、それ以降は普通にケーキを食べています。
あわよくばで失敗することも多いけれど、やってみないとわからない
あわよくば賞味期限が切れていても食べられるかもしれない
→変な味がする、後からお腹が痛くなる
あわよくば労働条件が改善できないか打診してみよう
→煙たいことを言うからと待遇が悪くなる
ここには書けないような失敗もしてきました。
ただ、失敗は次にいかせばいいので、いい人生経験になったと思えばOKです。
それよりも「面倒くさいから」「どうせやっても意味がない」とやる前からあきらめてチャンスを逃してしまうことの方が、長い目で見ると失敗かもしれません。
