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ハッピーライティングマラソンvol.44「最近うまくできたなと思った事はありますか?」


ハッピーライティングマラソン vol.44

「最近うまくできたなと思ったことはありますか?」

最近、私が「うまくできたな」と感じていることは、ジャーナリングです。
手帳やノートに“書くこと”を、あらためて始めました。

これまで何度も挑戦してきましたが、なんとなく続けていると、気づけばやめてしまう…。
長く続いても3ヶ月ほどでした。

でも今回は違います。
新しいノートを使い始めてまだ2週間ですが、書くたびに、自分の内側が少しずつ整っていく感覚があります。

目的や目標が自然と浮かび、その日の自分に必要な言葉(アファメーション)を書き出す。
やるべきこともノートに落とし込むことで、これまで見えていなかった時間の使い方にも気づけるようになりました。

そして何より、ノートを開くたびに、心がふわっと明るくなるのです。
やりたいことを書いているだけなのに、未来に向かっている感覚が生まれてきます。

ひとつのノートに、勉強のまとめも、思いつきも、自由に書く。
少し雑でもいい、その“書く”という行為そのものが、自分を整えてくれている気がします。

最近では、大谷翔平選手で知られる曼陀羅チャートや、マインドマップも取り入れながら、
書く楽しさがどんどん広がっています。



この手帳の楽しさを教えてくれたのは、大切な友人でした。

先月、彼女は突然、天国へ旅立ちました。
文具が大好きで、メモ帳や付箋、ペンを嬉しそうに見せてくれる人でした。

「書くって楽しいよ」
そんなふうに、何気なく教えてくれていたのに、あの頃の私は、ちゃんと受け取れていなかったのかもしれません。

今、彼女からもらったノートやメモ帳を使いながら、こうして毎日書いています。

失ってから気づくなんて、少し遅いのかもしれない。
でも、それでも今こうして気づけたことに、意味があるのだと思っています。

ノートを開くたびに、ふと彼女のことを思い出します。
そして、「これでいいんだよ」と、そっと背中を押してくれているような気がするのです。

手帳を書くことも、彼女のことも、
これから先、忘れることはありません。

ノートを開くたびに、彼女が教えてくれた時間や言葉がよみがえり、
今もそばで見守ってくれているような気がします。

彼女から受け取ったものを、大切にしながら
私はこれからも、書き続けると宣言します。

#本田健 #ハッピーライティングマラソン
#ジャーナル #手帳術

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