「まだ4年ですか?」 指数関数的に広がった、双極症当事者としての私の歩み
日本うつ病学会総会に参加するため4日間札幌に来ました。

振り返ると4年前。大分で開催された学会総会に初参加した時は、人生初学会で医師達に囲まれて私の何が役に立つのかと思ったけど、双極症の当事者が学会に登壇すること自体が珍しく、話すだけで評価?された。
あれから4年がたち、今回は
・初日は「認知機能と就労支援」を依頼いただき、当日直前まで打合せなかったけど(先生は皆さん忙しいのでよくある事)、何とか対応

・2日目は、国内の双極症治療のガイドラインをつくる「双極症委員会」に就任後に初参加。その場で色々役割をいただく

・3日目午前は私が主に企画した「双極症の困りごとと支援の基本」
→当事者の松浦が企画し、他3名の当事者の方々に困りごとを話していただき、双極症に詳しい先生方がやりとりする、という当事者主体企画

→その後、登壇した方々とYouTube撮影

・午後はこれまた双極症の研究の国内ではこのお二方、という方とともに当事者の立場でコメントする形で参加

初回の学会参加のきっかけをくださった、双極症の国内研究第一人者の加藤忠史先生から
「まだ4年ですか?指数関数的に活動が広がってますね」の光栄すぎるお言葉をいただきました。
私としては、この四年は人生最大くらいの気分が揺れることが続いた時期もありましたが、活動をとめず、歩み続けられたことが今につながるなと思います。
求められる役目を無理なくとりくみつつ、私が取り組みたい、取り組む必要があると直感することも手掛けていきたいと思います🙇
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