オルゴール第6夜~逆境体験と忙しさ~
こんばんは、はるひこです。
ここ数日、忙し忙し(;^ω^)
と、慌てた投稿を続けています・・・(*_*)
今夜はより、そこを深堀し、
忙しさの奥の体験と
逆境体験を結び付けていきたい、と思いますm(__)m
逆境体験とは
逆境体験とは、ここでは「幼児期逆境体験」のことを指します
より幼少のころに、身体・精神・経済などの
命の危機や脅かされる体験を重ね
研究によっては逆境体験が4種類以上ある人は、現在失業しているオッズが約2.5倍長期の病気・障害による不就業のオッズが約3.9倍
と、いう報告もあります
ここから今回は忙しくなった際の
私たちの心の動きを紐解いていきたいです
※これを読んでいる人が、すべて
逆境体験を重ねた方とは限りません
また、親子関係に限定するつもりも
ありません
では、いきます
忙しさの中で起こる認知
あなたが仕事や子育てなどの中で
忙しくなった時、
どんな考えが頭によぎりますか?
あ~また仕事頼まれたよ、やだやだ
ちょっと休みたいけれど、仕方ないから続けよう
ここでサボると後がしんどいな
早く休みたいよ~
こうした反応が広く一般的なものなのかもしれません
一方、逆境体験を重ねた人は
自分でやらなきゃ
迷惑をかけたら終わり
弱さを見せたら負け
誰かに任せるくらいなら自分で抱える
という、頼れないモードがまず一つ
これは、自分が頼りたいときに
頼れないような環境にいたために
頼ること=悪
とか
頼ること=意味ない
という図式が
心の中に出来上がっているからかもしれません・・・
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