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肩にかけられるトートバッグが街のトレンドに

こんにちは。

牧 菜々子です。

トートバッグと言えば、以前は持ち手が短く小ぶりなものが人気でしたが……

今は、肩にかけられる持ち手の長いものが街のトレンドになっています。

中でも、布製の薄くて大きいトートバッグが人気です。

このようなバッグは以前はそもそもお店に置いてありませんでしたから、欲しくても買うことができなかったのです。

その頃お店でよく売られていたのは、小ぶりながらマチが広く収納力のあるトートでした。

荷物がけっこう入るので重くなり、「このまま肩にかけられたらラクなのに」という潜在的なニーズはあったのではないかと思います。

そこへハイブランドが超ビッグトートを提案し始め、あえて大きいのもアリという空気感になり、便利で今っぽい肩にかけられるトートバッグがたくさん売られるようになりました。

お店に置いてあれば手に取れますし、街で見かけることが増えれば「いいな」と思う人が増えて普及していきます。

ただ流行に乗るのではなく、実際に手に取ってみて自分で選んで使う人が増えるということです。

肩にかけられるバッグに慣れると、ボストン型や横長タイプなどのバッグも持ち手が長いものが支持されるようになります。

今後も肩にかけられるバッグのバリエーションは増えていきそうです。