30代の人に悩む管理職必見。任せても動かないのは「部下の問題」ではない。チームが変わる「任せ方の設計」とは
こんにちは!人材開発コンサルタント・離職防止コーチのMAKOさんです。
忙しいのに成果が出ない管理職へ。
1on1・育成・任せ方を“構造”から整えて、部下が自走するチームをつくるヒントをお届けいたします。
今回は、
「任せても動かない部下が変わる『任せ方の設計』セミナー」についてお話しします。
■ 結論からお伝えします
任せても部下が動かないのは、
「部下の能力」でも「やる気」でもありません。
原因はシンプルです。
👉 任せ方が設計されていないからです
多くの管理職が、ここを見落としています。
■ こんな状態、起きていませんか?
・指示したことしかやらない(指示待ち)
・任せたはずなのに、結局自分が手を出している(抱え込み)
・丸投げと言われるのが怖くて、細かく言いすぎる(マイクロマネジメント)
どれも、よくある状態です。
ただしこれ、
すべて「任せ方の設計ミス」で説明できます。
■ なぜ、リーダーの時間はなくなるのか?
「部下が動かないから忙しい」
そう思っていませんか?
実は逆です。
👉 任せ方が設計されていないから、時間がなくなる
・判断基準が曖昧
・責任範囲が曖昧
・任せる範囲が曖昧
この状態で任せると、
・何度も確認が来る
・結局自分が判断する
・やり直しが発生する
つまり、
“任せたのに、仕事が増える”状態になります。
■ このセミナーで得られること
今回のセミナーでは、以下を持ち帰っていただきます。
・部下が動かない「真の原因」の特定
・今日から使える「任せ方の設計図(フレームワーク)」
・明日、誰に何を任せるかが決まる状態
単なる知識ではなく、
「すぐ使える形」に落とし込みます。
■ セミナーの内容(全体像)
今回のセミナーは、以下の流れで進みます。
① 真実編
なぜ部下は「指示待ち」になるのか?
→ よくある誤解を崩し、構造で理解します
② 設計編
自走するチームの「3ステップ設計」
→ 任せ方を“再現可能な形”にします
③ 実践編
よくある4つの壁と突破法
→ 現場で詰まるポイントを具体的に解消
④ まとめ
明日からのアクション設計
→ 「何を任せるか」まで決めて終わります
■ このセミナーのゴール
このセミナーのゴールはシンプルです。
・原因がわかる
・やり方がわかる
・明日動ける
ここまで持っていきます。
■ 講師について
瓜生 誠
(キズナコーチング&コンサルティング 代表)
・マネジメント経験20年以上
・指導実績1万人以上
・「現場で使えるスキル」に特化した実践型講師
■ こんな方におすすめです
・任せたいのに任せられない
・部下が育たないと感じている
・1on1をやっているが変化がない
・忙しさから抜け出せない
・チームの自走力を高めたい
■ 最後に
マネジメントは、センスではありません。
構造で捉えれば、
再現できます。
そして、その中でも最も影響が大きいのが
「任せ方」です。
ここが変わるだけで、
・部下が動く
・チームが回る
・あなたの時間が生まれる
この変化が起きます。
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