誰にも読まれなかった私のnoteが、たった〇〇を続けただけでビュー数が大きく伸びた話【最初に行える集客方法】
皆さん、せっかくnoteの記事を書いても、
読んでもらえない、見てもらえない。と悩んでいますよね。
私もその1人です。
今でも悩んでいます。
けど・・・
あることをしただけで、ビュー数が8倍に伸びたので、内容を記事にします。
はじめに
「せっかく時間をかけて記事を書いたのに、誰にも読まれない」
noteを始めた私は、まさにこの状態です。
文章も内容も丁寧に作り込んでいたつもりです。
それでもビュー数は二桁台のまま、スキもつかない。
投稿しても投稿しても反応がなく、正直「もう辞めようかな」と思ったことも一度や二度ではありません。
でも、ある「当たり前だけど、やっていなかったこと」を意識して続けるようになってから、状況が少しずつ変わっていきました。
この記事では、私が実際に試して効果を感じた方法を、包み隠さずお伝えします。
特別な裏技やツールを使ったわけではありません。
誰でも今日から始められることばかりです。
これから同じようにnoteでの発信を頑張りたい方、書いているのに読まれずに悩んでいる方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
目次
1. はじめに
2. 第1章:なぜビュー数が伸びなかったのか
3. 第2章:最初に取り組んだこと
4. 第3章:◯◯・◯◯◯◯以外に実践した施策
• タイトルを「開きたくなる言葉」に見直した
• アイキャッチ画像を統一感のあるものにした
• ハッシュタグを見直した
• 投稿の頻度とタイミングを一定にした
5. 第4章:感じた効果
6. おわりに
第1章:なぜビュー数が伸びなかったのか
まず最初に、伸び悩んでいた頃の自分を振り返ってみます。
noteをはじめたばかりの私がやっていたのは、ひたすら「書いて投稿する」の繰り返しでした。
• 良い記事を書けば自然と読まれるはずだと思っていた
• 投稿後は特に何もせず、次の記事を書き始めていた
• 他の人の記事はほとんど読んでいなかった
• フォロー・フォロワーの数ばかり気にしていた
• ハッシュタグはなんとなく付けているだけだった
今思えば、これは「書店の奥の棚に本を置いて、誰かが偶然見つけてくれるのを待っている」ような状態でした。
noteはSNS的な側面を持つプラットフォームです。
良い記事を書くことはもちろん大前提ですが、それだけでは「見つけてもらう」ための入り口が圧倒的に足りていなかったのです。
この気づきが、その後の行動を大きく変えるきっかけになりました。
第2章:最初に取り組んだこと ・・・
自分から他の書き手の記事を読みに行く。
数ある施策の中で、私が一番最初に、そして一番地道に続けたのが「自分の記事を読んでもらう前に、まず自分が他の投稿者の記事を読みに行く」ということです。
具体的には、次のような流れを毎日の習慣にしていました。
1. 自分と近いジャンル・似たテーマで書いている書き手を探す
2. その方の記事をいくつか実際に読む
3. 読んでみて、素直に「参考になった」「勉強になった」と感じた記事にはスキを押す
4. 余裕があれば、どこが良かったのかを簡単にコメントで伝える
ポイントは、義理や打算だけで機械的にスキを連打するのではなく、あくまで「自分が読んで良いと思った記事」に対して反応するという姿勢です。
中身を読まずに数だけこなしても、相手にも読者にも伝わりませんし、何より自分自身の学びになりません。
実際にこれを続けてみると、いくつかの変化がありました。
同じジャンルの書き手とのつながりができた。
スキを押したりコメントを残したりしていると、相手も自分のページを見に来てくれることが多くなりました。
noteは「自分にスキをくれた人が誰なのか」を通知で知ることができる仕組みになっているため、興味を持ってプロフィールやマガジンを覗いてもらえる機会が自然と増えていきます。
フォローし合う関係が生まれた
記事を読んで純粋に「この人の発信は面白い」と感じた相手には、フォローもするようにしていました。
すると、こちらの投稿にも興味を持ってフォローを返してくれる方が少しずつ増えていきました。
フォロワーが増えると、新しい記事を投稿したときにタイムラインに表示される母数そのものが増えるので、初速の伸びが変わってきます。
同じジャンルのコミュニティの中で存在を認知してもらえた。
恋愛ジャンルのように書き手が多いカテゴリでは、日々大量の記事が投稿されています。
その中で自分の存在を知ってもらうには、まず自分から相手のコミュニティに顔を出すことが近道でした。
何度も同じ相手の記事にスキやコメントを残していると、向こうも「よく見かける人だな」と認識してくれるようになるみたいです。
人間関係と同じで、一方的に発信するだけでは関係は育ちません。
他の人の記事から書き方や構成の勉強になった。
これは副次的な効果ですが、他の書き手の記事を丁寧に読む習慣がついたことで、タイトルの付け方、導入文の作り方、見出しの区切り方など、読まれる記事の共通点が自然と見えてくるようになりました。
結果として自分の記事の質そのものも上がっていったように感じます。
一日に読む記事の数は、多くても10本前後、少ない日は3本程度でした。
無理に数をこなす必要はなく、「継続すること」を優先していました。
効果は数字にすぐ表れるものではなく、じわじわと効いてくる施策だからです。
第3章:スキ・コメント以外に実践した施策
自分から他の記事を読みに行くことと並行して、次のようなことにも取り組みました。
それぞれ簡単にご紹介します。
タイトルを「開きたくなる言葉」に見直した。
以前は内容を淡々と説明するだけのタイトルをつけていました。
しかし、タイムライン上で一瞬で判断される中で、それでは目に留まりません。
読者が抱える悩みや疑問に寄り添う言葉、続きが気になる言い回しを意識するようにしてから、クリックされる率が明らかに変わりました。
アイキャッチ画像を統一感のあるものにした。
投稿ごとに画像の雰囲気がバラバラだと、記事を並べたときに「このアカウントは何を発信しているのか」が伝わりにくくなります。
色味やフォントのテイストを揃えることで、プロフィールを見に来てくれた人にも一貫した印象を持ってもらえるようになりました。
ハッシュタグを見直した。
なんとなく付けていたハッシュタグを、実際に検索されやすいもの・関連性の高いものに絞り込みました。
人気の大きすぎるタグだけでなく、ニッチで的を絞ったタグも組み合わせることで、検索経由での流入が増えました。
投稿の頻度とタイミングを一定にした。
思いついたときに不定期で投稿するのをやめ、曜日と時間帯を決めて投稿するようにしました。
読者側にも「この人はこの時間に更新する」というリズムが生まれ、習慣的にチェックしてもらえるようになった実感があります。
第4章:感じた効果
こうして振り返ってみると、私が実践した施策の多くは、特別なテクニックというよりも「発信者である前に、一人の読者・一人の応援者として振る舞う」という姿勢に基づいていたように思います。
noteというプラットフォームは、アルゴリズムだけで記事が広がっていく場所ではありません。
人と人との小さなつながりの積み重ねが、結果として記事の露出につながっていく側面が大きいと感じています。
だからこそ、自分から先に相手の記事を読みに行き、心から良いと思ったものにスキを送るという行動は、遠回りに見えて実は一番効果のある近道だったのだと、今振り返って思います。
もちろん、これをやったからといって一晩でビュー数が跳ね上がるわけではありません。
地道な積み重ねの先に、少しずつ変化が現れてくるものです。
焦らず、まずは続けてみることをおすすめします。
おわりに
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
「良い記事を書けば読まれる」という思い込みを一度手放し、「読まれるための土台を自分でつくる」という視点に切り替えたことが、私にとって一番大きな転機でした。
特に、自分の記事を見てもらう前に、まず自分が他の書き手の記事を読みに行き、参考になった記事にはきちんとスキを送る。
この地道な積み重ねは、今でも欠かさず続けている習慣です。
これからnoteでの発信を伸ばしていきたい方は、ぜひ今日から、気になる書き手の記事を3本読んでみることから始めてみてください。
きっと、後から記事を読み返したときに「あのときから変わり始めたな」と感じられるはずです。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
この記事が、あなたの発信の一歩を後押しできたら嬉しいです。
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