記憶に残る人になりたい
私は、記憶に残る人になりたい。
有名になりたいわけじゃない。
たくさんの人に知られたいわけでもない。
ただ、
「この人と出会えてよかった」
と思ってもらえる人になりたい。
なぜか、忘れられない人っていますよね。
何年も会っていないのに、ふと思い出す。
その人が言った言葉。
一緒に笑った時間。
何気なくかけてくれた優しさ。
人は、その人の「すごさ」よりも、
その人といたときの自分の感情を
覚えているのかもしれない。
安心できた。
自分らしくいられた。
背中を押してもらえた。
ちゃんと見てもらえた。
だから、記憶に残る。
そう考えると、
記憶に残るために
特別なことをする必要はない。
話をちゃんと聞く。
小さな変化に気づく。
ありがとうを伝える。
大切な人を、大切にする。
「自分を残そう」とするのではなく、
相手の心に、何を残せるか。
そこを考える。
私は、そんな人になりたい。
名前を覚えていてもらわなくてもいい。
何をした人だったか、忘れられてもいい。
ただ、いつか誰かが私を思い出して、
「そういえば、あの人がいてくれてよかったな」
と、少しだけ心があたたかくなる。
そんな記憶を残せたらいい。
記憶に残る人になりたい。
それは、
自分の存在を証明したいからではなく。
誰かの人生に、
あたたかい何かを残せる人で
ありたいからだ。
🦋おまけ
アイキャッチ画像
勿忘草(ワスレナグサ)とは?
小さな青い花を身につけ、
静かに咲く姿が愛される勿忘草。
その名前の由来や象徴される言葉、
花の特徴について。
花言葉:「私を忘れないで」「真実の愛」
開花時期:3月〜6月頃(春の花)
花色のバリエーション:鮮やかなブルーが代表的ですが、ピンクや白の品種もある。
原産地・分類:ヨーロッパ原産、ムラサキ科ワスレナグサ属(学名:Myosotis)
名前の由来は?
中世ドイツの悲恋伝説が元になっています。
騎士ルドルフが恋人ベルタのために
ドナウ川の岸辺に咲く青い花を摘もうとして
川に落ち、流れに飲まれる間際に
「私を忘れないで(Vergiss-mein-nicht)」と
叫んで花を彼女に投げたという物語に由来します。
これが英語(Forget-me-not)や
日本語(勿忘草)に直訳され、
世界中で、この名で親しまれています。
文化や文芸に、おける印象は?
文学や音楽のモチーフとしても多く用いられ、可憐さや切なさ、変わらぬ情愛を象徴する花として深く根付いています。
最後まで、お読みいただき
ありがとうございました♡
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