1年ぶりに、お義母さんに会いに行った日
今日は、夫と一緒にお義母さんに会いに行ってきました。
こんばんは、まめ🫘です。
お義母さんに会うのは、約1年ぶり。
正直、少し緊張していました。
何を話そうか、どんな顔で会えばいいのか。
いろんなことを考えながら向かったけど、
実際に会ってみたら、お義母さんは元気そうで、その姿を見て、まずホッとしました。

少し話をしている中で、
「◯◯(夫)戻ったけど、大丈夫?」
そう聞かれました。
私は、
「2人とも変わったので、大丈夫です」
そう、はっきり伝えました。
これまでのことも、少しだけ話しました。
私が、言いたいことを言えずにずっと溜め込んでしまっていたこと。
その結果、自分がいっぱいいっぱいになってしまったこと。
するとお義母さんは、
「あの子は口が達者だし、
顔や態度に出るからね」
「言い方も強いし、
何も言えなくなるのも分かるよ」
そう言ってくれました。
その言葉に、少し救われた気がしました。
そして最後に、
「でも、2人とも変わったなら、
やり直せると思うよ」
そう言ってもらえました。
お義母さんは、
自分の怪我や病気よりも、
息子が別居して戻ってきたことの方が
精神的にきつかった、と話してくれました。
きっと、
いろんな思いがあったんだと思います。
「夫婦2人っきりになると大変かもよ?」
そうも言われました。
でも私は、
「それも大丈夫です」
そう、ちゃんと自分の言葉で伝えました。
お義母さんは、
「一人は大変なこともあるけど、気楽でいい」
とも言っていました。
いくら実の親子とはいえ、
また一緒に暮らすというのは、
楽しいこともあるけど、
同じくらい気を遣うこともある。
だからこそ、
今のこの距離感が、
ちょうどいいのかもしれません。
これからは、無理をせず、
週末に顔を出しながら、
少しずつ関係を築いていけたらいいな
と思います。
今日、勇気を出して会いに行ってよかった。
またひとつ、前に進めた気がします。
帰り際、
私はお義母さんに、こう伝えました。
「退院して大変な時期に、
一緒にいてあげられなくてごめんなさい。
これからは、
何かあれば私に連絡してくださいね。」
するとお義母さんは、
「ありがとう、そうさせてもらうね。
◯◯(夫)のこと、よろしくね。
夫婦仲良くね。」
そう言ってくれました。
その言葉を聞いたとき、
少しだけ、肩の力が抜けた気がしました。
うまく言えないけれど、
少しずつ、少しずつ。
家族としての関係が、
また動き出しているような気がします。
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