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【お悩み】私にはnoteに書けるような、ドラマチックな経験がありません。

私にはnoteに書けるような、ドラマチックな経験がありません。
どうしたらいいんでしょうか。

苦笑いしながら話すのは、思春期の男の子を育てる40代のママさん。

聞いてみると、旦那様ともうまくいっている。
子育ても順調。
めちゃくちゃ成績がいいわけではないけれど、びっくりするほど悪くもない。

「たとえば、脱ぎっぱなしの靴下にイライラが止まらなかったりとか、旦那さまが話を聞いてくれなくてつらいとか、そういうのもなく?」

ないですねぇ。
毎日、すごく平和です。
悩みらしい悩みってないかも……。

ちょっと申し訳なさそうにお話しされていますが、実はこれ、彼女だけではありません。

noteに書くほど、ドラマチックな経験がない。

こんなお悩み、実はこれまでに20回以上は聞いています。

だからこのときも、ちょっとしたモノの見方を変える方法を伝えたところ「それなら書けそうですね」とにっこりされていました。

今日はこのときにお伝えしたことを、もう少し噛み砕いてお話ししてみますね。

ちょっとだけ自己紹介

Webライターのかなさわです。
これまで1,000人のお客様と出会ってきたSNSライティングの方法を「スキとフォロワーが2倍になるnote術」として発信しています。

メンバーシップ「読まれるnote案内所」では80名以上のメンバーと一緒に、毎日noteを楽しんでいます。

noteを書く人には2パターンある

私はこれまで10ヶ月の間、500名以上の方をnoteでサポートしてきました。
noteを書く人は、2パターンにわけられるようです。

「あの人みたいに書けない!」

ほかの人と比べてそんなお悩みを持っている人は、今日のnoteが参考になるかもしれません。

自分がどっちのパターンなのかを知るだけで、無理なく楽しく書けるようになりますよ。逆に、自分のパターンではないほうを目指すと、疲れて息切れしてしまいます。

さて、あなたのタイプはどちらでしょうか。

その2タイプとは

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1,307字
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