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私は、高校を卒業してすぐに就職をしました。
しかし、就職先の希望(夢)が叶わなかったとしたら、
「カナダ」に行きたいなと密かに思っていた。

親に頼んで片道の飛行機代を出してもらって・・・
当時大好きだった「スキー」「ペンション」を勉強したいと・・・
そして、憧れのシャチ!
「ジョンストン海峡」に定着するシャチがいるのです。
そしてシャチの研究で世界的に有名な「ポール・スポング博士」に会いたいと思っていました。現在も「オルカラボ」が存在します。

あれから35年程。
2025年5月末、道東動物撮影旅に出た。

知床での「シャチ」ももちろんの事計画に入れていた。
2025年北海道へ愛車で上陸するためにフェリーを使用した。
そのフェリーでニュースが飛び込んできた。
霧多布にいる子育て上手のママと子どもがシャチに食べられたと・・・
ラッコも撮影予定でシャチも撮影予定。
とても複雑な気持ちになったことを覚えている。

北海道3日目に知床に入り、斜里にて車中泊。
翌朝、午後からのクルーズ船の問い合わせ。
しかしながら「午前は出たものの荒れていてシャチにも会えていません」
「出るか出ないかもわからない」しかし予約が出来ました。
知床峠を通って羅臼入り


知床峠


知床ネイチャークルーズさん事務所


そして時間になり出港したのです!
しかしながら15分足らずでやはり引き返しますと・・・
返金があったもののほぼ1日撮影もできずでした。
動物相手ですからこんな日もある。

そして今年。
予定した前日に知床入り。
ずっと霧!
早朝起床し外を見るが霧!
観られるだけでもいいと思っておりました。
出港し20分ほど経ってシャチが出現!
なんとそこからどんどん霧が晴れていく。
そして、子連れや数グループのシャチを観る事が出来ました。
毎度だが涙が出るほど嬉しかった。

知床連山とシャチ
スパイホップ

知床にシャチにクルーズのスタッフに、同乗した皆様に感謝!

下船後昨年観られなかったので行かなかった「羅臼神社」へ参拝し
幸守(シャチまもり)を購入しました。


羅臼神社
幸守
幸守


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