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直感を「なんとなく」で終わらせないために

こんにちは🌞
現在、書く習慣をつけるために
1か月の継続を目標にnoteを書いています。

▼簡単な自己紹介

看護師歴19年の訪問看護師。
パートでモリモリ働きながら取材ライターとしても活動中。
7歳と4歳の子育てに日々奮闘しています!!!

いしかわゆきさん著書の「書く習慣」巻末に書かれた
書く習慣1か月チャレンジのお題をもとに書いています⭐

さて、本日で書く習慣23日目
今日のお題は「仕事で大切にしていること」です!

仕事で大事にしているのは「観察」です。
観察においては、直感を信じる場面も多々あります。

看護師の観察は技術

実際、その「直感」って、何もないところから湧いてるわけじゃないんです。積み重ねてきた経験や、いつもの様子を知ってるからこそ「あれ?」って引っかかる。それって、ちゃんとした観察なんです。

毎日の情報共有と日々の観察ありきですが
「なんかいつもと違う気がする」に反応する。

家の中の空気
その人の発する空気
片づけをする人なのにしていない

顔色
表情
ちょっとした体の動き

なんでもいいから「ちょっと違う」フラグに引っかかる感じ
きっと経験している人も多いと思います。

患者さん、利用者さんの変化に気づくのは
その後に影響を与えるので
とにもかくにも観察観察。まず観察。

訪問看護は、特別なケアがなくても状態観察や内服のセット、確認だけで
介入することがあります。
特別なケアが無いからこそ、ちょっと爪切ったり
体に触れたり。変化がないかアンテナを張るようにしています。

そもそも観察ってなに

看護の観察は、ただ「見る」ことではなく、患者さんの状態を五感+αを使って捉えて、その意味を考えることです。

見て、聞いて、触れて、ちょっと臭いかいで
測って、察して……などなど

そこから得られた情報を「いつもと比べてどうか」「なぜこうなっているのか」と考えること。

「見る」→「気づく」→「考える」→「行動する」そんな観察を看護技術として看護師は実践しています。看護技術なんです~!!

そして、観察して発見した変化を報告しないといけない。
どんなに怖い先輩でも声をかけないといけない!!
先生が怖くても!!
若いころは、「こんな小さなこと報告して怒られないかな」って
何百回も思いました。
報告して「それがどうした」って言われたこともあるけれど(笑)
異変を感じるって大事なんです。

余談でした。(笑)

お母さんも実践している観察

きっとお母さんたちは気づかぬうちにアンテナを張っていると思います。

子どもの元気ない。
変な咳してる
鼻垂れてる
食事食べない

風邪ひいたな
熱が出るかな
熱測る
38度ある?!

今病院行くか?!明日病院行くか?!
前回の薬が残ってるから今晩はこれで大丈夫か。。。

そんなこと、あるかと思います。
お母さんの直感って当たるといいますが
いつも子どもを見ている人が「そう感じる」のだから
お母さんの観察力もすごいなって思います。

仕事でも小さな変化に気づきたい

どんなときでも、小さな変化に気づけるように
通常の利用者さんがどんな様子なのか
日々のコミュニケーションも大切にしています。
それもまた観察なのかもしれません。

……なんて偉そうに書きましたが、
自分の体調変化には全然無頓着(笑)
あー、しんどい。って思っても、ちょっと後回し。
気づいたときには腰が痛い、頭が痛い、みたいな。
人のことはよく見えるのに、自分は盲点。
自分のメンテナンスもしていきたいですね。(笑)

今日も最後までお読みいただきありがとうございました🥰


▼訪問看護師ライターえぼしの仕事について


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