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遠慮という名の鎧を脱ぎたい

こんにちは🌞
現在、書く習慣をつけるために
1か月の継続を目標にnoteを書いています。

▼簡単な自己紹介

看護師歴18年の訪問看護師。
パートでモリモリ働きながら取材ライターとしても活動中。
7歳と4歳の子育てに日々奮闘しています!!!

いしかわゆきさん著書の「書く習慣」巻末に書かれた
書く習慣1か月チャレンジのお題をもとに書いています⭐

さて、本日で書く習慣22日目
今日のお題は「人付き合いで大切にしていること」です!


人付き合いの3原則

人付き合いで大切にしていることが、3つある。

相手の話を否定しない。
不要なアドバイスをしない。
相手の気持ちを考える。

周りの顔色を伺いながら大人になったせいか
気づけば自然と身についていた。

もともと口数は多い方ではなく、人の話を聞いて笑っているタイプ。
話を聞かれたら喋るけど。
爆発しそうなほど悩みがあふれていない限りは、あまり自分からは喋らない。

こう書くと、めっちゃいい人風の空気が漂う。

でも実は、どちらかというとネガティブな「闇エボシ」がいる。

無限に広がるネガティブワード

そもそも口数が少ないのだって。

私の話ってあんまり面白くないしな。
なんか喋ると、シーンてなってる気がする……ううう。
これ聞いたら気を悪くするかな。
言ったら申し訳ないかな。

そんな、無限に広がるネガティブWordが、口数を減らし、気持ちを押さえつけ、「とりあえず笑っておこう」という私を作り上げたのかもしれない。

笑顔がクセになったのはよかったと思うけど、その裏では、結構ネガティブに包まれている😂

友人には重宝される

そんな闇の産物である3つのクセだけど、友人関係では非常に重宝されている。

「聞き役」として感謝されるのだ。

「ほかの人に言うと、もうやめなよって言われるからさ。しんどくて。」

そんな話ですら、私は否定しない。どうしたらいいと思う?と聞かれたら、「わたしならこうする」とは言うけど、「こうしたら?」とは言わない。もちろん、警察沙汰になるとか命の危険がある場合は話は別だけど。

いいじゃん、いいじゃん、気の済むまでやってみなよ。って思う。誰にも言えない話を言えた友人の、スッキリした様子。

いいじゃん、いいじゃん。

看護師としても重宝される

看護師としても、この性格は役に立っている。
波風を立てない、病棟の癒しキャラとして重宝される。
新人の子からも「癒し先輩」と呼ばれ。
「なんかピリピリしてたのに急に和んだわ」って師長に言われる。

色んな人から愚痴を受け付け、そうかそうか、と言う。別に解決するわけでもないけど、みんな話してスッキリする。そして一緒に美味しいビールを飲む。ハッピー。

重宝されない壁にぶつかる

しかし。

インタビューの仕事や、写真撮影が必要な仕事をしている今。
「相手の話を否定しない」「不要なアドバイスをしない」「相手の気持ちを考える」というクセが、特大の遠慮という形になって、深堀り不足、なんか物足りなさ、を残している。

とある方から「遠慮しない人の方が写真もいいの撮るし、いい素材を持ってくるんだよね」という話を聞いた。

やっぱり、これは遠慮の鎧を着込んだ自分から解き放たれたい!!
仕事だから遠慮しない。私が遠慮したら、もっと引き出せたかもしれない良い話が、聞けないかもしれない。

もう、遠慮は卒業だ。。。
人間関係だって、本当はもっと反論できるようになりたい!! めっちゃいいアドバイスできるようになりたい!! 相手の気持ちなんて知るもんかー!!

なんていう極端な憧れもある。憧れなだけだけど(笑)
残念ながら、反論もそんなに浮かばないし
アドバイスというより共感しちゃいそうだし
相手の気持ちなんて知るもんかー!!なんて言ったら
人として、、、ね。

ちょっとだけ鎧を脱ぎたい

人の話を否定しないとか、アドバイスしないとかっていうのも、必要だし
やっぱり大切だと思う。

だけど、相手の気持ちを考えすぎて、
なんか自分の考えが言えなくて、周りくどくなっちゃって
もどかしい感じになっちゃって。
あれ聞いたら変かなとか、迷惑かなとか考えすぎる。

そんな自分からは解放されたい。

だから、ほどほどにやっていきたいと思います😁

今日も最後までお読みいただきありがとうござました⭐


▼訪問看護師取材ライターえぼしの仕事について

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