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それはいったいどうしてなのか(8/17加筆あり)

noteを散策していると、今日のあなたに で紹介されたひとつの記事が目にとまった。
コロナワクチン被害のせいで、必要なワクチンまで遠ざけていないか、というもの。執筆者は医師。
専門家からはそう見えるのか。

しかし、
一般人の思考回路が今そうなっているのは、いったいどうしてか考えてみたのだろうか。
偏った情報しか与えられずに追い立てられて無理矢理強制されるヒステリックな社会だったから。
まともな説明ではなく、脅しだったから。
安全だと言われながら、実際には多大な被害が出ているから。

これでどうやって、『ほんとうに必要』かどうか判断できるだろうか。
しかも、追い立てた側はまともに検証していない。

信用されなくなるのがあたりまえでしょう。

記事を書いた医師に文句をつけるつもりはない。
ただ、
ああ、やっぱり他人事なんだなあ、
と、わかるだけ。


順番が違う。
まず、この医師は国に対して接種事業についての検証・総括を求めるのが先だ。
しかる後に初めて、一般人に対する啓蒙活動を行うのが筋であろう。

モノが言いやすい方に対して苦言を呈し言いくるめようとするのではなく、
叱りやすく反省や恭順をさせやすい方を向いて上から説教するのではなく、
そもそもの原因に対して働きかけ、筋を通すのが先ではないのか。


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