【仕事術】世界で一番やさしい資料作りの教科書③
著書:世界で一番やさしい資料作りの教科書
著者:榊巻亮
①発散する
自分が話したいことを、思いつくままに書き出す
・とにかく頭に浮かんだことをそのまま書き出す
・文章でも、箇条書きでも自由な形式で書く
・考えを吐き出して、客観視する
②主張と要望を明らかにする
主張(言いたいこと)と要望(相手にしてほしいこと)を一言で表現する。
・この資料を通じて××(主張)と伝えたい。だから、××(要望)してほしい
・期待する変化は「行動の変化」「状態の変化」「感情の変化」の3つに集約される
③相手の状態を考える
主張と要望によって、相手の状態をA地点からB地点に変化させる
・相手は誰か?
・相手は何を知っているのか?
・相手が知りたい、あるいは、疑問に思いそうなことは何か?
④シナリオを組み立てる
キーメッセージを書き出し、接続詞で繋いでシナリオを作る
最初に、そのための、まず、しかし、なぜなら、さらに、つたり、よって、具体的には、さらに具体的には、ただし、残る疑問は、なので、最後に
⑤ラフスケッチ(紙)
パワーポイントに落とし込んだ時のラフスケッチを書く
⑥電子化(パソコン)
パソコンを開きらパワーポイントのスライドを作る
⑦レビュー
一晩寝かせ、聞き手の気持ちで読み返して修正する
