カレーうどんと大福を食べて、緊急地震速報で飛び起きた夜。2026/8/22血糖値推移(食事・インスリン量)

2026/8/22

食事

朝食 8枚切り食パン1枚、目玉焼き、ベーコン、レタス 
間食 大福 
昼食 カレーうどん、ご飯150g 
夕食 鰻の蒲焼き、牛肉煮、ニンジンとニンニクの芽の素揚げ 
ビール700ml 

インスリン・血圧

朝食前 アピドラ9単位 
昼食前 アピドラ11単位 
夕食前 ノボラピッドミックス50 13単位 
血圧133/85 脈拍83 
HbA1c 6.4  
※上記データは毎日公開します 

今日の出来事

定年退職して144日が経った。相変わらず、無職を謳歌するお爺さんの私です。

この日、深夜午前2:00頃、茨城県南部を震源とする地震があった。

スマホとタブレットがけたたましく、緊急地震速報を発した。

「緊急地震速報です」
「強い揺れに注意して下さい」

その直後、大きな地震がやって来た。

マンションの床がミシミシと音をたてる。

私は普段、タンスの前で寝ている。

このタンス、耐震の用意は何もしていない。

うろたえたお爺さんの私は、飛び起きてタンスの前の布団から飛び出した。

揺れはなかなか収まらず、30秒ほど揺れていたように感じた。

突き上げるような縦揺れの後、横揺れが続いた。

すぐ地上波でNHKを見ながら、ネットでもこの地震を調べた。

午前2:30現在の報道では 
2026年8月23日午前2時00分頃、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.9の地震が発生。  
茨城県、埼玉県、千葉県、東京都の一部地域で最大震度5弱の強い揺れが観測されましたが、津波の心配はありません。

震度5弱 
茨城県北部、茨城県南部、埼玉県南部、千葉県北西部、東京23区 
震度4 
埼玉県北部、千葉県北東部、千葉県南部、東京都多摩東部・西部、栃木県南部、群馬県南部、福島県中通りなど 

と報じていた。

私の住んでいる地域は震度4だった。

落ち着いて振り返ると、緊急地震速報で目覚めたあと、 タンスの前から離れることしかできなかった。

最近、私の住む地域は豪雨災害があったばかり。

備えると言っても、水や食料の備蓄くらいで、先週の豪雨災害のあともそのままだった。

その日のnote投稿のコメントに、 
「ライフラインの復旧に合わせて、カセットコンロと電気ポットを用意している」 
「乾電池、軍手、紙皿など使い捨て食器、洗わなくて済むのでラップを用意している」

と教えてくれた投稿者さんがおられた。

何もしていないことを改めて反省した。
Amazonや楽天でいろいろ調べ始めた、お爺さんの私でした。

血糖値の振り返り

この日は朝食の後、間食で大福を食べた。
その後外出して、そのまま外食した。
カレーうどんの定食を食べたのだが、血糖値が270mg/dLまで跳ね上がり、その後なかなか下がらなかった。
改めて、大福、カレーうどん、ご飯など、糖質を含む食品を連続で食べたことで、自分の血糖値が大きく上昇したことを確認して反省した。

※毎日、血糖値データと食事、インスリン単位を公開します。 
※インスリンは医師の判断と処方に基づき、適正にご使用ください。 
※私は主治医より、インスリンを食事量と内容、直前血糖値と推移を見て、±3単位の範囲で自身で判断するよう指導されています。 

それでは、皆さんお大事に。

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