ニンニクの芽と玉子の炒め物と大福を食べて朝からドキドキした日。2026/8/5血糖値推移(食事・インスリン量)

食事
朝食 8枚切り食パン1枚、目玉焼き、ウィンナー、レタス
昼食 レンコン天、豆腐、キムチ、ビール350ml、大福2個
夕食 ニンニクの芽と玉子の炒め物、ニンジンとピーマンの素揚げ、 ビール350ml
インスリン、血圧
朝食前 即効性アピドラ9単位
昼食前 即効性アピドラ9単位
夕食前 ノボラピッドミックス50 13単位
血圧129/83 脈拍76
HbA1c 6.4
※上記データは毎日公開します
今日の出来事
定年退職して127日が過ぎた。
相変わらず無職生活を謳歌するお爺さんの私です。
この日は糖尿病外来の主治医による診察日。
このところ血糖値は安定しているが、徐々に血圧が高くなってきた。
先々月から、主治医から血圧の指導を受け、一向に改善しないので怒られてばかりだった。
なるべく塩分を摂らないようにしているつもりだが時々、最低血圧が85mmHgを超える。
主治医は近所では、患者に怒ることで有名な医者。
いつも診察時に緊張感が漂う。
この医院は、完全予約制で主治医が時間にうるさい。
なのでいつも、予約時間の30分前に待合室にいるようにしている。
この日も主治医のご機嫌は斜めだった。
私の前の時間を予約していた患者さんがまだ来院していないようだった。
診察室から怒鳴り声が聞こえてきた。
主治医
「カルテの順番は予約順だ!」
「遅れて来るかもしれないから順番を変えるな!」
受付の看護師
「じゃあ待合室の患者さんを先には診ないんですか?」
待合室の患者は私だけ。
私の心の声
「まずいぞ!」
「ますますヒートアップしてるぞ!」
「とばっちりで怒られるの嫌だよ!」
診察室から主治医の声
「次の患者は待たせておけばいい!」
診察室からむっとした顔で受付の看護師が出てきました。
私の心の声
「勘弁してよ!」
「次の患者って俺だけど?」
「前回の診察もこんな事があったぞ!」
前回も、私の前の時間を予約した患者さんが来院せず、受付の看護師が私のカルテを先に回したことがあった。
しかしそれを私が診察を早めるようゴリ押ししたと勘違いされ、主治医に怒鳴られたことがある。
私の心の声
「冗談ではない!」
「また濡れ衣で怒鳴られるのやだよ!」
「前の予約の患者早く来ないかな?!」
5分ほど遅れておばあさんがやって来ました。
受付の看護師
「先生待ってますからそのまま診察室にお入りください」
遅れてやって来たおばあさん
「先にトイレ行く」
とゆっくりトイレに行きました。
もう私の予約していた時間です。
私の心の声
「早く診察室に入ってよ!」
「主治医の機嫌がますます悪くなるぞ!」
受付の看護師もまずいと思ったのでしょう。
おばあさんの手を引いて診察室に入りました。
私の心の声
「主治医の怒鳴り声が、そろそろ出るぞ出るぞ」
診察室から何も聞こえてきません。
私の予約していた時間はとっくに過ぎてます。
やがて診察室からおばあさんが、何事もなく出てきました。
私の心の声
「あれっ?」
「おばあさん怒られなかったぞ?」
診察室の看護師が私を呼びに来ました。
診察室に入ると主治医は、私の渡した血糖値のデータを斜め読みして
「血糖値コントロール上手くいってるじゃない」
血圧を測って
「少し高いな」
「引き続き塩分に気をつけるように」
私の心の声
「あれっ?すんなりいったな」
「あとは脈拍を測って終わりだな」
主治医は脈拍を測り終えて
「おやっ?」
「1分間に98回は早すぎだぞ!」
「普段、動悸したりしてない?」
私「いやあ、自覚症状ないんですけど?」
主治医
「何か緊張したり気を張っていることがあるの?」
「上司に怒られるとか?」
私の心の声
「緊張感の原因はあなただよ!」
「あなたに怒られるかと思ってびくびくしているんだよ!」
主治医
「そんなに緊張する必要ないから、もっとおおらかに考える」
「何事も気の持ちようだからな」
「わかった?アハハハハ」
私の心の声
「何だよ、あなたが原因だよ!」
「笑い事じゃないよ、全く」
主治医
「何事ももっと気楽にね」
「はい、お大事に」
苦笑いをして診察室を出るお爺さんの私でした。
血糖値の振り返り
この日は昼食後に甘い物が食べたくなり、小ぶりの大福を2個食べた。
昼食の内容を糖質の少ない食品にして、大福を食べた。
血糖値は170mg/dLまで急上昇したが、短時間で100mg/dLまで下がった。
昼食全体の糖質量を抑えたことで、大福を食べても血糖値は170mg/dLまでの上昇にとどまり、その後も比較的早く100mg/dLまで下がったと思われる。
※毎日血糖値データと食事、インスリン単位を公開します。
※インスリンは医師の判断と処方に基づき適正にご使用下さい。
※私は主治医よりインスリンを食事量と内容;直前血糖値と推移を見て±3単位を自身で判断するよう指導されています。
それでは皆さんお大事に。
