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noteの執筆にも応用できる❗️習慣化の科学‼️


🔷習慣化できない❗️

皆さん、物事が続かないって悩んでいることないでしょうか?

ダイエットが続かない
本を買って読もうと思っているのに、読まずに終わっている
・noteが2〜3投稿以降、止まってしまっている


私自身も、
「部屋の片付けが続かない」
それで今まで何度、親や、妻に怒られた事か。。

「いや、ひどいぞチャッピー、
 俺の部屋はそこまで、汚くない・・・💧」


話を戻して、
そんな悩みに終止符を打つ、素晴らしい気付き
を得られたので皆さんにも共有します✨

インプット元は私のnoteではお馴染みの
「米山喜平」医師Voicyからです。

この方、Voicyを毎日欠かさずアップされていますが、
医師の業務を終えた後に収録されており、
放送内容も毎回気付きを得られる有料級の放送ばかり❗️
意味が分からないです。。

私の知り合いで、

「レジ袋が有料なのに、この放送が無料なのが意味わからん。」

とのことで、この方のVoicyに差し入れしている人もいましたww


本題に戻りまして、、


物事が続かない悩みに終止符を打つ「習慣化の方法」です。
ポイントは2点あります。

🔷習慣化の方法①

この章でわかること:
どうやって習慣化させたら良いのか?

リソース:
「習慣化」意志が弱いと思っている人に伝えたいドイツの研究
/米山喜平さん

ドイツにあるベルリン自由大学の研究グループは以下の2グループで、どちらが習慣化に有効であるかを試す研究を行なったそうです。

Aグループ:決まった時間で行動する(例:毎日7時にやる)
Bグループ:普段の行動と新しい習慣を結びつける(例:毎日朝ごはんの前にやる)

AグループとBグループ、どちらの方がその後習慣化に繋がったと思います?


その答えは・・・・



「どっちも変わらない。」

でしたww


いや、僕を怒らないでください。
そういう結果だから仕方ない❗️

まぁ、どちらも条件により実行する

「If-Thenルール」

と呼ばれる形態なので、当然と言えば当然ですよね。

If-Thenルールとは、「○○になったら、△△する」
とあらかじめ行動を決めておく方法です。


* もし(If) 朝起きたら、その時(Then) コップ1杯の水を飲む。
* もし 昼休みになったら、その時 10分散歩する。
* もし 甘いものが食べたくなったら、その時 まずお茶を飲む。

この方法は、行動するタイミングを事前に決めることで、「やろうかな」と迷う時間が減り、習慣化しやすくなることが多くの研究で示されています。ダイエット、運動、勉強、仕事など、さまざまな場面で活用できるシンプルで効果的なテクニックです。

そしてこの研究グループはその後に

「実施するタイミングよりもっと大事なことがある」

とこの研究を結論づけたそうです。


それは・・・

「何回繰り返したかの積み重ね」

です‼️



「・・・いや、繰り返してるから習慣になるんだろ。。」

まさかの鶏卵問題です💧


この章の
「どうやって習慣化させたら良いのか?」
の答えですが、

『今日もできた』を増やすこと‼️

=自己肯定感を積み上げること‼️


でした。

その先に習慣化はあるんですね❗️


習慣化になるかどうかは、以下の関係にあります。

意志の強さ < 『今日もできた』の回数

「意志」は弱いので、「できた」回数を積み上げて自己肯定感を上げようという作戦ですね❗️

最初の悩みも以下のように解決していけば良いです!

ダイエットが続かない
 →「今日も夕食後のデザートを我慢できた」の回数

本を買って読もうと思っているのに、読まずに終わっている
 →「今日も1ページ読んだ」の回数

・noteが2〜3投稿以降、止まってしまっている
 →「今日もネタを1つ見つけた」の回数

これは、私の経験談でもありますが

「大きなこと」をやり遂げるにも、
やっぱり「小さいタスク」に分けて
それを積み上げていく行為の先に成功はあると思っています。

ということで、部屋の掃除も一度に全部やろうとせず、
Tシャツ1枚畳んで、クローゼットにしまうところから始めようと思います😁✨

「つまり、こーいうことです❗️」


「・・・・チャッピー、誤解されるから、もう少しキレイにして💧」


🔷習慣化の方法②

この章でわかること:
「なぜ習慣化は失敗してしまうのか?」その原理と対策

リソース:
「ダイエットが続かない人」に伝えたいアメリカの研究
 /米山喜平さん

続いて、この章でわかるのは
三日坊主で終わってしまうのなぜか?

つまり、
「習慣」が止まってしまうのはなぜか?
とその対策です。


皆さん

「健康に悪いのはわかっている」
「・・・けどやめようと思っても続かない」

って、悩んだことあるんじゃないでしょうか?

例えば、
・夜11時からの夜食
・間食の「かっぱえびせん」 
・noteを書こうと思っているのに、YouTubeを見てしまう


そんな、人間はなんで悪いとわかっていることでも「やめられない」のかを研究しアメリカの雑誌、「プリベンティブ・メディシン」で結果を報告したのがアメリカ バーモント大学の研究グループです。


そしてこの研究で行き着いた答えが、

「悪い習慣は消えていない」

です。

・・・怖いですね❗️

振り払ったと思っても、「悪い習慣」はずっと背後で影を潜めチャンスを伺っているんです。


例えば、
「夜8時以降は食べない」と決めていたのに、
「仕事が忙しくなった」ことを理由に、
「夜8時以降の食事」が繰り返されるようになってしまった。

また、
「間食のお菓子をやめた」はずなのに、
「友達が遊びにきた時にお菓子を出した」ことをきっかけに
間食をする習慣が始まってしまった。

さらに、
「noteを書こうと」と思っていたのに、
「ついつい手元の携帯でYouTube」をみはじめて、
「noteを書かずに寝る時間」になってしまった。

などなど。。

よくあることですよね。

この章の
「なぜ習慣化は失敗してしまうのか?」その原理と対策
の答えですが、

「トリガーが入ると悪い習慣が復活する」

というのが原理で、対策は

「トリガーが入らないようにする」

です。

つまり「やめた悪い習慣」が復活しそうになった時には、

どんな環境だったか?
(=どんなトリガーが入ったか?)
を見直すのが大事。

ということです。

例えば、
noteの執筆に集中できないのが、携帯の通知音であれば、
「仕事に集中したい時は、携帯電話を別の部屋に置いておく」

できない理由が、机が汚いことであれば
「仕事開始前に、机をキレイに片付けてから開始する」
とかですね。


🔷まとめ

習慣化は

・繰り返した数により、『今日もできた』を増やすこと❗️

・トリガーを見直し、「悪い習慣のトリガーが入らないようにする」

ことが大事です‼️


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