「正しいこと」を言っても人は動かない❗️ 人を動かすコミュニケーション‼️
皆さん子供にこんな事、いったことありませんでしょうか?
「勉強しなさい❗️」
「宿題やりなさい❗️」
「早く寝ないと、明日起きれなくなるよ‼️」
全て、「正しいこと」です。
でもこの言葉を投げかけて、動いてくれます?
「はいわかりました❗️」
とは、ならないですよね。
ChatGPTやGeminiは、素直に言ったことやってくれるんですけどね。

私が子供の頃も
親から「正しいこと」を言われても、、
「はいはい」
と言って、やらない。
「うるさいなぁ〜」
と逆ギレする。
しまいには
「無視する」
といった、今親になって考えてみると最悪な態度を取っていました💦
「正しい」とはわかっていたんです。
でも素直にやらないんです。
それはなぜか?
「心理的リアクタンス」というものが働くためです。
心理的リアクタンス(Psychological Reactance)
1966年にアメリカの心理学者ジャック・W・ブレーム(Jack W. Brehm)が提唱した理論。
簡単に言うと、
「自由を奪われたと感じると、その自由を取り戻そうとして反発したくなる心理」
のこと。
子供だけでなく、大人だってありますよね。
「絶対に甘い物を食べてはいけない。」
と言われると、
「余計に食べたくなる。」
「この商品は絶対買った方がいいですよ!」
と言われると、
「そんなに押されると買いたくない」と思う。
上司に
「そのやり方は間違ってる。こっちでやれ。」
と言われると、
「頭ごなしに否定された。」と感じてしまう。
とかとか。
人は誰でも
自分で選びたい
自分で決めたい
自由でいたい
という欲求を持っているんです。
その自由が制限されると、
「自由を取り返したい!」
という気持ちが働き、反発が起こり、態度に出てしまうんですね。

これは
「何を言われたか」よりも、「どう言われたか」
の影響が大きいからです。
では、どうすればよいか。
「相手を理解」し、「感情を受け止める」言葉をかける
です。
そうすることで、相手の自己肯定感を高めることになり、相手も行動しやすくなるそうです。

また「心理的リアクタンス」を減らすには、次のような工夫が効果的のようです。
・命令ではなく提案
❌「勉強しなさい❗️」
⭕️「勉強やりたくないよね、でも10分だけ一緒に始めてみない?」
・相手の考えを先に聞いてみる
❌「宿題やりなさい❗️」
⭕️「何か勉強しにくい理由がある? 一緒に考えよう。」
・相手の意思を尊重する
❌「そのやり方は間違ってる。こっちでやれ。」
⭕️「今のやり方にも良い点はあるね。ただ、この方法ならもっと効率が上がると思うけど、どう思う?」
そんなコミュニケーションの極意、
一言で言うと・・・
以下の有料記事にまとめました。
是非みてください‼️
