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私の腸活は失敗していなかった

今回は、下記に書かれていた腸活について述べていこうと思います。

腸活の基本はバトンリレー

上記に書かれていることは基本的なことが多いのですが、最新の知見に基づいたことも掲載されています。

それは「腸活はバトンリレーである」こと。

腸活に失敗している人はバトンリレーのどこかが欠けているから失敗するということです。

大腸の中で起きている「菌の3ステップリレー」とは?

【第1走者:分解菌】まず、糖化菌、納豆菌などの 一番手が、発酵性食物繊維やでんぷんをガリガリと噛み砕き、ほかの菌が利用しやすい「糖」へと変えてバトンタッチ!

【第2走者:つなぎ菌】ビフィズス菌、乳酸菌が、 渡された糖をエサにして、一気に「乳酸」や「酢酸(お酢にも含まれる成分)」を作り出します。

【第3走者:アンカー】酪酸菌などが 前の走者が作った乳酸や酢酸をさらに食べて、ついに健康を支える「酪酸」というゴールへたどり着きます!

どうでしょうか? もしあなたが「納豆だけ」「ヨーグルトだけ」のように特定のばっかり食べをしていたら、リレーのどこかでバトンがポロッと落ち、酪酸までたどり着けないかもしれません。これこそが、がんばっているのに効果を実感できない理由です。

上記下より筆者引用。

私の腸活は失敗していなかった

上記を読んでみて、私自身を振り返ってみると、私にはバトンリレーの全ての走者が揃っていて、欠けている走者がいないように思います。

私自身は自己認識として、乾燥肌の傷跡が残っていて中々治らないし、中々痩せてもいかないし、私の腸活は失敗しているものだとばっかり思っていましたが、実はそうでもないようなんです。

そういえば私は、便秘になったことが人生の中で一度もありません。

激しいストレスによって下痢になったことはありますが、便秘になったことは一度もないんです。

乾燥肌の傷跡が治っていかないから、腸活も失敗だったと結論づけるのは短絡的で、実はそこそこ成功していたということになります。

読者の皆さんは、バトンリレーの走者が欠落していたら、補ってみてください。

そうすれば、「私の腸活は失敗なのかな」という不安になることはあっても、そこそこの成功なら出来ることはあると思います。

酪酸菌には個人差があるので軽々しく言えませんが、少なくとも私は、そこそこ成功しています。

腸活はイコール便秘解消ではありませんが、とは言え、腸活の成功により短鎖脂肪酸が生成され、それが若々しさを維持するとされています。

そういえば、私は実年齢よりも常に若く見られています。
腸活がそこそこ成功しているためなのではないかと思えてきますね。

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