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アクアリウムの勉強の仕方って?



ペットショップのアクアリウムコーナーでアルバイトを始めて、もうすぐ1年になる。

もともと魚が好きで、「魚に関わる仕事をしてみたいな」と思って始めたバイト。

とはいえ、最初から魚にめちゃくちゃ詳しかったわけではない。

というか、もうすぐ1年になる今でも、まだまだ分からないことが多い。

バイト中にお客さんから魚について質問されることもあるけど、

「この魚って一緒に飼えますか?」

「この水草って育てやすいですか?」

みたいな質問をされて、答えに自信がないときは店長や先輩に聞いている。

たまに、

「このお客さん、自分より詳しくない?笑」

って思うこともある。

長年アクアリウムをやっている人は本当にすごい。

魚の種類だけじゃなくて、性格だったり、水質だったり、病気だったり。

話を聞いていると、知らないことがどんどん出てくる。

でも、そんな中で店長や先輩から教えてもらう魚の話は結構面白い。

「この魚は意外と気が強い」とか、

「この水草はこういう環境がいい」とか、

実際に目の前の魚や水槽を見ながら教えてもらえるので、かなり勉強になる。

そうしていると、最近ふと思う。

アクアリウムって、どうやって勉強するのが一番いいんだろう?

本を読む。

ネットで調べる。

YouTubeを見る。

詳しい人に聞く。

いろんな方法があるけど、やっぱり一番いいのは、

自分で飼ってみることなのかな?

と思っている。

実は、自分はまだ魚を飼っていない。

アクアリウムのバイトをしているのに、まだ自宅に水槽がない。笑

だからこそ、実際に自分で飼い始めたら、今よりもっと魚のことが分かるようになるのかなと思う。

「なんでこの魚は餌を食べないんだろう?」

「なんで水が濁ったんだろう?」

「この水草、なんで枯れたんだろう?」

みたいに、実際に飼っているからこそ出てくる疑問もたくさんありそう。

そのたびに調べたり、店長や先輩に聞いたりしたら、かなり勉強になりそうだ。

もちろん、本やネットで知識を入れることも大事だと思う。

でも、知識を入れるだけじゃなくて、実際に魚を飼ってみて、

「あ、このことか!」

ってなる経験があると、もっと覚えられそうな気がする。

ということで、まだ何も飼っていない自分が言うのも変だけど、

アクアリウムの勉強は、実際に飼ってみるのが一番なのかもしれない。

……と言いつつ、どんな魚を飼うかを考えるところから、もう勉強なのかもしれない。笑

いつか自分の水槽を持って、バイトで教えてもらったことを実際に試してみたい。

そのときには、今よりちょっとくらい魚に詳しくなっていたらいいな。

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