『魔法少女まどか☆マギカ』を見ていて、ふと思った。まどかのお母さん、鹿目詢子が魔法少女になったら、どんな感じなんだろう?
『魔法少女まどか☆マギカ』を見ていて、ふと思った。
まどかのお母さん、鹿目詢子が魔法少女になったら、どんな感じなんだろう?
ということで――
作ってみました😆

ただ、大人の詢子さんをそのまま魔法少女にするのも面白くない。
せっかくなので、
「もし詢子さんが中学生の頃に魔法少女になっていたら?」
という設定にしてみる。
まず髪型。
大人の詢子さんは紫系のショートヘアだけど、中学生時代は思い切ってロングのポニーテール。
赤いリボンで結んでみた。
そして性格。
詢子さんって、大人になってからのあの感じを見るに、中学生の頃から結構自信がありそう。
たぶん心の中では、
「私、学校で一番美人じゃない?」
くらい思っている。
でも、それを顔には出さない。
普通に友達と笑って、普通に学校生活を送っている。
そんな女の子だったんじゃないかな、と勝手に想像した。

そして魔法少女化。
最初は「可愛い系も意外と似合うかも?」と思ったのだけど、ピンクにすると、どうにも詢子さんっぽくない。
そこで髪の紫に合わせて、紫・紺・黒を中心に。
さらに中学生だった時代を考えて、ちょっと1990年代のファッションを混ぜてみた。
ミニスカート。
ブーツ。
ちょっと強めのシルエット。
ここまで来て、最大の問題。
武器をどうするか。
杖?
弓?
剣?
……いや。
なんか違う。
詢子さんなら――
メリケンサックじゃない?

という謎の結論に到達した🤣
魔法少女なのに、基本戦術はパンチとキック。
遠距離から華麗な魔法を撃つのではなく、
走る。
殴る。
蹴る。
また殴る。
魔法は、その拳と脚を強化するために使う。
めちゃくちゃ物理。
でも、なんとなく詢子さんなら似合ってしまう。
そして戦いが終わったら、何事もなかったような顔でポニーテールを直して、
「じゃ、帰ろっか」
とか言いそう。
……まどか。
君のお母さん、
昔から強かったのかもしれない。

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