底抜けに明るい死生観の話w
どうも!こんにちは!
井ノ上雅之です。
今回は、私の明るく前向き(?)な死生観を書いていきます。
人間は今のところ、必ず死にます。
100年後には今いる全ての人がいなくなります。
多分。
ですから、死を恐れる必要はありません。
え?私はどうかって?
死ぬの超怖ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ(泣)
怖すぎて震える。
自我も意識も跡形もなくなるんだぜ?
俺は俺自身がただの物体に変容する様を想像し得ない。
火葬されて灰になるのとか絶対嫌やし。
俺は割と結構辛くて苦しい人生を送ってるんだけど、自殺せずに済んでるのは、大概狂ってるせいもあるけど、死ぬのが怖すぎるっていうのもある。
・・・とまあ基本的には死ぬ事にビビりまくってるんだけど、
ほんの少し、ほんのちょっぴりだけど、興味がある。
死は、どんな感覚なのだろうか?と。
なにせ死は、人生で一度だけの経験でかつ、誰も経験談を語ってくれないのでね。
臨死体験とかはあるみたいだけど、それは偽物だ。
眠りにつくのと同じような感覚なのだろうか?
それとも、他に経験する事が無いような、完全に新しい感覚なのだろうか?
私は基本的にipadで漫画を読まないと寝れないという不思議な睡眠癖を持っていますが、漫画読んでると、不可抗力で自動的にまぶたが降りてきます(笑
んで、その自動的にまぶたが降りてくる様が、私の「想像上の安らかな死」に近いので、ちょっとした「死」のロールプレイみたいになってる笑
意外と楽しいんですよねw
「英雄の死にゆくさま」とか、「姫を守って死にゆく騎士」とか、「過去の思い出に微笑みを浮かべながら死にゆく老人」とか妄想しながらまぶたが降りると、楽しめる🤣
あと、死後の世界とかあったらロマンがあって良いよね。
でも幽霊とか絶対いないよな。
もしいるんだったら、アメリカとかがとっくに解明して軍事転用してるだろ!と思う。
でも見えない力がはたらく事はあると思いますけどね。
死後の世界あって欲しいな〜
楽しいと良いな〜
死後の世界は毎日お祭り騒ぎで、毎日遊んで暮らせると良いな〜(笑)
ところで、「今日を人生最後の日と思って全力で生きる」
みたいな言葉あるじゃん?
俺、あれデタラメだと思ってるw
1日だけ全力で生きたところで、絶対に結果なんて出ないから、それだと最後の1日で無駄な時間を過ごす事になるよね笑
はい、ここで!
もし生きられるのがあと◯日、◯年なら何をやりたいか!
書いていきたいと思います!
1日なら、そうだねぇ・・・
伊勢神宮の境内で野垂れ死ぬかな笑
1ヶ月なら・・・
あらかじめ、死んだ時に保険金が出るようにしといて、それを担保にして借金をして、その金で毎日高級風俗に通い、毎日高級レストランで食事するかな(笑)
1年なら・・・
世界中を旅したいね。
10年なら・・・
この世のありとあらゆる娯楽をやりつくすよね(笑
50年なら・・・
ひと山登るよね。
100年なら・・・
不老不死になる為の研究をするよね。
200年・・・
これ以降はずっと、不老不死の研究するよね。
ちなみに不老不死の研究は多分、意識が継続したまま脳をデータに移し替えられれば終わりだと思いますが、それが成就すれば、人間は詰まるところ全ての発明を終えたと同意義になり、創造・想像の楽しさはこの世から消え去ります。
不可能が無くなってしまうからね。
そこまで行き着くと人類は終焉とも言えるし、人類の次のステップとも言える。
資本主義の行く末は人間の機械化だと思うので、あながち夢想でもない。
ちなみに、もし不老不死になったらやりたい事
・空に浮かぶ都市を作りたい
・深海を旅したい
・タイムマシン作りたい
・変なキメラみたいなモンスターたくさん作ってみたい
・地球がどうやって終わるのか見てみたい
・宇宙を旅したい
不老不死になりたいよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!
※余談ですが、私が起業するなら、メディアか研究・発明の会社です。
実は20代後半の頃、音楽活動の資金稼ぎの為に、電気を使わずに海の上を歩く発明をしようとしたり、毛生え薬を発明しようとしていました(笑)
結局そちらの方が金がかかるので後回しになりましたがw
研究・発明したいことがたくさんある。
まあ発明してもアメリカに邪魔されそうなので、やらないかもしれません。
さて最後に、不老不死になれなかった場合の、理想の死に方を書く。
まず、70歳ぐらいで、老害になる前に隠居する。
んで、酒を解禁する!
地酒巡りをしたり、全ての種類のワイン・ウイスキーを飲む!!
そして遊びまくる!!!
世界一ファンキーなじじいになる!!!!
んで80歳すぎて、死期が近づいてきたら、人里離れた山か島を購入し、そこにひっそりとやや大きめの祠を作る。
そしてその祠に、蜘蛛の巣が無数に張っているような隠し地下室を作り、そこに1つ玉座を置く。
その隠し地下室の玉座に、私は脚を組んで座り、玉座の肘掛けに方杖をついた状態で、骸骨になりたい(笑)
私は死を誰にも知られず、誰にも認知されず、存在を静かに忘れ去られ、そして朽ち果てた祠で、独りでひっそりと神になりたい。
そして、世界中に私の暗号をばら撒いて、その祠の隠し地下室の玉座の内部に、最も重要な暗号を残しておき、
その暗号をもとにトレジャーハンター達が私の財宝を見つけ出す!!!!!
みたいな事があったら面白いよね(笑)
それが私の理想の死に方です。
最後に。
自由の先には不自由がある。
不自由の中には自由がある。
自由と不自由の共通するところは虚無であること。
人生はパズルゲームのようなものだ。
あなたはどう生きて、どう死にますか?
