見出し画像

初のKindle本『追憶の欠片たち』、いよいよ明後日リリースです!

この記事から、約5カ月経ちました。

そして、さらにかなり時間がかかってしまいましたが…

いよいよ、初のKindle本が明後日リリースされます!

タイトルは「追憶の欠片たち」。

タイトルの通り、わたしの人生の欠片がたくさん詰まっています。
言うなれば、これはわたしの「自叙伝」です。
不登校、摂食障害、うつ、双極症、社交不安症など、わたしの人生を書ける範囲で赤裸々に綴りました。

正直に言うとあまりにも苦しくて、書くのをやめたほうがいいかもしれないと思ったこともあります。
過去のつらい思い出が昨日のことのように蘇り、フラッシュバックを起こしたりもしました。
涙で書く手が見えなくなることも…

なぜこんな本を書いたのか?
それは、わたしのように苦しんでいる人へ「ひとりじゃないよ」と伝えたかったから。

とは言え、何も正解や答えを書いているわけではありません。
あくまでもわたしが経験した事実のみです。

わたしの経験は失敗ばかりだったし、綺麗事ばかりじゃない。
でもだからこそ、まさに今苦しんでいる人に、ほんの少し共感してもらえる部分があるのではと思うんです。

経験してみないとわからないことってありませんか?
わたしが乗り越えてきたこと、まだ乗り越えていないこと。
その両方を書くことで、

「こんな方法もあるよ」
「こうしたらこんな結果になるかもしれないよ」

と、同じ思いを抱えている人の道標になれたら。

今つらい思いをしている人も、そうでない人にも読んでほしいと思っています。
わたしのことをもっと知りたいと思っている人にも、ぜひ。

(訂正)
8/1〜3と書きましたが、セールは8/2午後〜8/5午前中の間違いです。
その間はお得に読んでいただけますので、ぜひ。
その際レビューで感想をお寄せくださると、今後の執筆の励みになります!

ちなみに感想や質問は質問箱でも受け付けていますので、そちらもぜひよろしくお願いします!


リリースにあたって、一つ思ったことがあるんです。
本の中に父の話がたくさん出てくるのですが、その父が亡くなって早いもので14年が経ちます。

「わたしはこの14年、何をしてきたんだろう」

ふと思い返すと、何もしてこなかったように思うんですよね。 
ただ時だけが流れていったような…
流れに任せてただふらふらとさまよってきただけのような…

でもいよいよ前を向く時がきたと、ようやく思えました。
長かったけれど、そう思えたのはこの本がきっかけです。
そして認知症により、もう本を読むことはできない母にも、リリースの報告をしてこようと思います。

そして、編集者のへんいちさん。
遅筆のわたしを温かく見守ってくださったこと、感謝してもしきれません。
Kindle出版について何も知らないわたしを、盛大にフォローしてくださって、本当にありがとうございました。
表紙デザインをお願いした星村遥佳さんにも、この場を借りてお礼を申し上げます。

この本が少しでも、誰かの行く先を照らす灯になりますように。
本当に、心からそう願っています。



早速、読んでくださった方から感想文をいただいています。
心から感謝申し上げます。

cofumiさん

椰子の木パールさん


ご紹介ありがとうございます!

ひいろさん



有料マガジン、始めました!

「生きづらさ」について考える場所にしたいと思っています。
Kindle本「追憶の欠片たち」に書いたことをさらに深掘りしてみることも。

わたしへの質問を募集しています!
こちらのKindle本『追憶の欠片たち』についてのご質問も、ぜひ。

すべての質問にお答えできるとは限りませんので、ご了承ください。


質問箱に関しては、こちらも読んでみてくださいね。

体調や状況により、コメント返信はお休みさせていただくことがあります。

そして、執筆の時間をより大切にしたいため、コメント返信を簡潔にさせていただきます。

また、返信への返信は控えさせていただきますが、全て大切に読ませていただいています。

いつも本当にありがとうございます。


いいなと思ったら応援しよう!

春野ことは いつもありがとうございます。いただいたお金は書籍代やノート類等、執筆のために使わせていただきます。そして、たまーにおいしいもの食べます!

この記事が参加している募集