異常なほどに他人が信用できない
こんにちは。真白です。
突然ですが、私は日常生活の中で驚くほどに他人のことが信用できません。
今回は他人を信用できない私の考え方とそれがもたらす出来事について記事にしています。
最後までお付き合いください。
仕事における信用できない
世の中にある仕事の多くは協力して行うことが前提になっています。
他人をまったくといっていいほど信じられない私の考え方は働く上で致命的な欠陥と言えるでしょう。
もちろん100%信用することは誰であっても難しいかもしれません。
しかし、多少なりとも信用しないと仕事は成り立ちません。
私が仕事をしていると優しい同僚や先輩は「手伝います」、「手伝いましょうか」と声をかけてくれることがあります。
当然「大丈夫です。」ときっぱり言える心の強さなんて持ち合わせていないので「お願いします。」と手伝ってもらいます。
しかし、最後にはすべての仕事を自分で確認しないと安心できません。
この性格のせいで手伝ってもらっても仕事はたまり続け、心身ともにすぐに疲れ切ってしまいます。
この記事を読んでいるあなたは他人の仕事を信用することができますか。
恋愛における信用できない
信用できない問題は仕事だけの話ではありません。
異性との交際関係でもこの信用できない問題に私は悩まされています。
相手の生活の中で行動の分からない時間があると、すぐに不安な気持ちに心の中が支配されていきます。
その結果、心無い言葉をかけてしまったり、束縛してしまったりして関係が崩れていきます。
この話をすると過去にトラウマのような恋愛があったのではないかとよく言われますが、そんなことはありません。
完全に私のもともと持っている性格の問題です。
信用できないことの息苦しさ
仕事と恋愛の2つの例だけでも十分にわかるかもしれませんが、他人が信用できないことはとても生きづらいと思っています。
「信用する」と言葉で言うのは簡単なことですが、実際にはすごく複雑な心の動きが関係しています。
そしてこの人間社会ではあらゆるところで「信用」が鍵になっています。
そのため、私同様に他人をまったく信用できない性格の人は生きづらさを感じることになるわけです。
まとめ
他人を信用できないことは想像以上に生活に大きな影響を与えています。
そして、これはなかなか分かってもらえません。
面白いことに人を信用できる人は「え、じゃあ、信用したらいいのでは?」と感じるようです。
これは細かいことで悩む人の黄金パターンだと思うんですが、結局のところ最後には「こんな自分は…」と自己嫌悪で苦しんでしまうんですよね。
私はいつか生活の中で苦しまない程度でいいから他人のことを信じられる日が来ることを自分に願っています。
最後に
ここまで読んでくださりありがとうございます。
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ではまた次回の記事で。
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刺身食べるのに使います。