ステーキのどんで「どん食べ放題」を体験!肉好きなら一度は挑戦したい満腹企画
先日、ステーキのどん を訪れ、話題の「どん食べ放題」を体験してきました。
ステーキのどんといえば、気軽にステーキやハンバーグを楽しめるファミリーステーキレストランですが、その魅力を思う存分味わえるのが「どん食べ放題」¥3,980 (税込¥4,378) です。
実は2026年5月からは、東京都内初となる環七梅島店でも、どん食べ放題がスタートし、これまで一部店舗限定だった人気企画が都内でも楽しめるようになりました。SNSでも話題になっており、「一度は挑戦してみたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。
そんな注目企画を、今回はステーキのどん 古市場店(千葉市)で堪能してきました。


看板メニュー「激アツステーキ」は何枚でも食べたくなる
まず最初に到着するのは、どん食べ放題の主力メニューの「激アツステーキ」。

運ばれてきた瞬間、熱々の鉄板の上でジュージューと音を立てるステーキは、食欲を最高潮に高めます。レアな状態で提供されるため、自分好みの焼き加減に調整できるのが嬉しいポイント。
ナイフを入れると肉汁があふれ、ペレット(焼き石)でじっくりと火を通し、一口頬張ると、赤身肉の濃厚な旨味が口いっぱいに広がり、思わず唸ってしまいました。適度な噛み応えがありながら硬すぎず、まさに「肉を食べている満足感」を味わえるオージー系の赤身ビーフステーキです。
様々なソースで味の変化を楽しめるのも、食べ放題ならではの醍醐味です。このクオリティのステーキが好きなだけ食べられるなんて、まさに夢のようです。
食べ放題というと品質を心配する人もいるかもしれません、確かに多少のすじや脂身もありましたが、目立つほどでもなく、気になれば切って残せば良し。この激アツステーキの肉質は十分に主役を張れるレベル。何度もおかわりしたくなる美味しさでした。
一皿目に指定されている通り、まず激アツステーキを中心に攻めるのがおすすめです。
想像以上に良かった「ポークグリル」
次に印象に残ったのがポークグリルです。
正直、ステーキの箸休め程度に考えていましたが、いい意味で期待を裏切られました。

香ばしく焼かれて、外側にまとう衣がサクサク・カリッと食感よく、嚙み締めた内側の豚肉は柔らかく、脂の甘みもしっかり感じられます。ステーキとは異なる、まるでトンカツや竜田揚げに近いような「カリじゅわ」の旨みがあり、食べ続けても飽きません。
そして(勝手に相盛りされてしまう脇役)ソーセージです。粗挽き肉がハーブやスパイス多めに腸詰され、まるでシャ〇エッセンのようにパリッと弾けます。フォークできっても、ずっしりとした肉の感触があります。これをサイドメニューに隠しておくのも勿体ない位と感じました。
激アツステーキを何皿か楽しんだ後にポークグリルやソーセージを間に挟むと、味の変化が生まれてさらに食欲が復活します。
食べ放題を攻略する上でも非常に優秀なメニューで、「隠れた人気メニュー」と呼びたくなる完成度でした。
食べ放題だからこそ楽しめる贅沢感
いつもなら価格を気にして「次はお気軽なメニューにしようかな」としまいますが、食べ放題ではその心配がありません。
激アツステーキをおかわりしながら、サイドメニューのビーフシチュー(ほろほろに柔らかく煮込まれた牛肉!)も注文し、即席肉増しビーフシチューをほおばりながら、気になったメニューを少しずつ試せるのは大きな魅力です。
様々なソースで味変を試すだけでなく、サラダやポテト、ドリンクバーで、脂っこくなった口をリセットします。「半熟目玉焼き」を乗っけた自作TKGライスを作り、醤油ソースをかけて頬張るのもおすすめです。
次から次に好きなだけお肉が食える!
肉好きにとっては夢のような時間、満腹になるまで好きな肉料理を楽しめ
ます。
締めは「プチアイス(バニラアイス)」が最高
そして食後にぜひ注文したいのがプチアイスです。
シンプルなバニラアイスが小さめサイズで届くのですが、これが驚くほど満足度を高めてくれます。バニラビーンズたっぷりで味わい深く濃厚、脂でもたれた胃袋でも、その控えめな甘みが、じんわりと、逆にさっぱりとすら染み入ってきます。
熱々の肉料理をたっぷり味わった後に食べる冷たいアイスは格別。濃厚なミルクの風味と程よい甘さが口の中をリセットしてくれます。
肉料理の余韻を残しつつ、さっぱりと食事を締めくくれるため、最後まで気持ちよく楽しめました。
食べ放題の最後にこのプチアイスを食べると、「今日は本当に満足したな」と感じられます。

総評
ステーキのどん古市場店のどん食べ放題は、
激アツステーキの肉々しい旨み
ポークグリルのカリっと&ジューシーな美味しさ
好きなだけ楽しめる満足感
プチアイスで締める幸福感
が魅力の、大満足な食べ放題でした。
最近は都内初開催となる環七梅島店への注目も集まっていますが、古市場店も安定した満足度を誇る実力店です。
「思い切り肉を食べたい」
「ステーキをお腹いっぱい楽しみたい」
そんな方には、自信を持っておすすめできる食べ放題でした。激アツステーキとカリじゅわのポークグリル、そして締めのバニラアイス。この組み合わせはぜひ体験してみてほしいと思います。
リンク:
ステーキのどん 食べ放題

環七梅島店にてどん食べ放題を販売開始
著者注釈
:環七梅島店は、ホットペッパーグルメからの予約枠がありませんでした。何度か店舗に電話するも、まったく繋がらなかった(2026年6月初旬、平日11:30頃)ので、止む無く千葉の店舗を予約して訪問しました。
*環七梅島店の混み具合や、予約必須かどうかなどが不明で、状況によって変更などもある可能性があります。事前に確認するなどしてご注意ください。
*埼玉の浦和三室店が食べ放題1号店で、サイドメニューが少し充実していますが、数年前は事前予約必須でした。
*注文のタブレットからは激アツステーキを頼む際、ペレット無し注文しか見当たりませんでしたが、店員さんにいえばペレット乗せてくれました。
*店舗によるかもしれませんが、ドリンクバーにミチュ(韓国のビネガージュース)が3種おいてあり、炭酸割ができ、すっきり楽しめました。
*激アツステーキについて、グランドメニューでは、130g 1859円(税込)なので、一度お代わりできれば殆ど元を取れる計算になります。
*番外編のつぶやきですが、ステーキのあさ〇まで 不定期の食べ放題企画があり、お休みとって試しに一時間半かけて行きましたが、混みすぎて待ち時間が滅(更に1時間半とか)なのと、肉は配膳スタイルなので結局肉の種類が選べず食べたい肉が中々来ない上に、配膳している間に火が入りすぎて焼過ぎで届くことも多かったので△。
いつでも食べ放題できるステーキのどんは「まぢ神」、もっと人気がでて然るべきかと感じ、肉食系の皆様におススメします。



(少し固めでおススメ圏外)


