3日間で200のスキをもらった僕が伝えたいこと
こんにちは。
河童の猫、かぱにゃです。
先日、僕はこんなタイトルの記事を書きました。
「noteのことを書けば、読者は100%当事者」
実はこの記事、投稿する前から、かなりの数のスキがつくだろうと思っていました。
というより、ちょっとした実験のつもりでした。
noteでスキを増やしたいなら、ターゲットを絞る。
読者の悩みを考える。
HARMの法則を使う。
そんなノウハウの記事をよく見ます。
でも僕は、「もっと単純な方法がある」と思っていました。
noteにいる人に、noteの話をする。
それなら、読者の多くが最初から当事者です。
そこで実際に、「noteのことを書けば、読者は100%当事者」という記事を投稿してみたというわけです。
(内容はちゃんと考えて思いをのせた真面目な記事です 笑)
結果は、3日間で520ビュー、201のスキ。
アクセス状況として、僕の記事のビュー数、スキ数で歴代2位になりました。

つまり、「noteについて書けば、ある程度のスキは集まるだろう」という僕の予想は、かなり当たったわけです。
では、なぜこんなことが起きたのでしょうか。
第1章 「ターゲットを絞る」の、その前に
noteで読まれるためのノウハウとして、よく言われるのが、
「ターゲットを絞る」
ということです。
誰に向けて書くのか。
どんな悩みを持っている人なのか。
マーケティングでは「HARMの法則」という考え方があるそうです。
HARMとは、頭文字を並べた言葉で、それぞれの意味はこちら。
H=Health(健康)
A=Ambition(夢・キャリア)
R=Relation(人間関係)
M=Money(お金)
人が抱えやすい悩みを4つのカテゴリーに整理したもので、そこから読者となってくれるターゲットを考えていく方法です。
これは、とても合理的ですね。
でも僕は前々から思っていました、その前にもう1つ考えるカテゴリーがあると。
第2章 遊園地にて「すぐに痩せる方法を教えます」と言われても
ちょっと想像してみてください。
遊園地の中で、「すぐに痩せられる方法をお教えしましょうか」と声をかける。
声をかけられた方は、怪訝そうな顔をするかもしれませんね。
それより、「今、あっちの人気アトラクション空いてますよ。」と教えてもらったほうが、喜んでもらえそうです。
なぜでしょう。
それは、その人が今、遊園地にいるからですよね。
ダイエットに悩んでいるかどうかは「いや、今じゃないっす。」ってなりますよね。
その場所にいて、そこで助けになりそうなことを教えてあげる。
これって、ものすごく自然なことだと思います。
そして、それは『note』においても同じことが言えるはずです。
第3章 {H,A,R,M}⊂n
これは僕が勝手に考えた概念を表した式で、イメージの話です。
読者ターゲットを考えるときは、特定の人物を想定すると良いと聞きます。
もちろん、それは大切なことだと思います。
でも、その前に「その人は、そもそもどこにいるんだろう?」と考えてみる。
そうです、この『note』という場所にいます。
記事を書く人。
記事を読む人。
スキをする人。
フォローする人。
「もっと読まれたい」と思っている人。
みんな、『note』にいるんです。
H・A・R・Mは「その人が抱えている悩み」。
「その人がいる場所」はnote。
悩んでいる人を探しに行くより、この場所に関して、役立つ発信をする。
結局、多くの方にとってそれが1番優先順位の高い内容なんじゃないかなと思うわけです。
第4章 3日間でスキ200をもらえた記事を分解してみる
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