【日記】20260824-27
20260824
今シーズン初めてコオロギの鳴き声を耳にした。昼間は久しぶりに暑いと感じた一日だったが、秋は確実に近づいていると思えて嬉しかった。
昨年も8月下旬くらいに虫の音を聞いた記憶があったので、noteの日記を振り返ってみたところ8月22日に記していた。虫や花などの自然は、季節の移ろいをとても美しく教えてくれる。いつまでもそれをしっかりと感じられる人でいたい。
この一年で感じる国の酷い状況。自然災害もそうだし、劣化極まりない政治家どもによる人災もある。来年の今頃、今よりは少しでも穏やかな気持で秋の気配を感じられるだろうか。気候変動によって秋の虫の音も滅びてしまうのか。嘘つき政治家に寄って国が滅ぶのか。どちらも阻止したい。
《今日の視聴覚》
視→映像の世紀 バタフライエフェクト 特攻 若者たちの絶望と祈り/
聴→ザラザラと色彩#17/CLP ニュース二度見三度見〜社会のことちゃんと考えたいラジオ Vol.133/武田砂鉄ラジオマガジン せきしろの「単1電池6本」#42/
20260825
今日はNHKうたコンに高田みづえ一夜限り復活SPを見るために急いで帰宅。NHK ONEの見逃し配信で見てもよかったが、どうしてもリアルタイムで楽しみたかった。その時間にテレビの前にいないと見る事ができなかったあの頃のように。
引退から41年、テレビでの歌唱は2015年8月放送のNHKの番組以来11年ぶりという事らしいが、ブランクを感じさせない歌声に驚いた。おそらく11年前もそう言っていたと思うが、力を入れた感じにならずにサラッとした感じで歌えるのがすごい。しっかり練習してきたと思うが、声質があまり変わっていないのも良かった。あとはゲストの岩崎宏美さんや榊原郁恵さんの人柄もわかる良い時間だった。
少女に刺激的な歌詞を言わせるのもどうなのかと今にしてみたら思う部分もあるが、みんな若い時からかなり大人っぽい歌をもらう時代だった。そしてラリー・カールトンという存在を子供時代に知った。
久しぶりの猛暑日だったが、空の色が前よりも薄くなっている。サルスベリの色は変わらず鮮やかで、まだ夏の賑わいを感じさせる。そのコントラストがとても美しい。
《今日の視聴覚》
視→うたコン 生放送!高田みづえ一夜限りの復活SP/有隣堂しか知らない世界438 すごい付録の世界/歩く図鑑 図鑑編集長が鳥を探して東京の川を歩いたら恋に落ちた/
聴→となりの雑談 EP.189「大人の地元再構築旅」/武田砂鉄ラジオマガジン ザ・マミィ林田の「130キロまであと22キロ」#45/
20260826
今年の夏はあまり外出しなかったので、そこまで日焼けをしなかった。通勤時に浴びる紫外線対策として、新たにメラノCCディープケアUV乳液を導入したのが良かった気がする。塗ってもベタついたり重たい印象はなく、汗をかいてもあまり落ちづらい感じで、毎朝これを塗るのがもう習慣になっている。
昔は毎夏になると意図的に日焼けしていた。夏に肌を焼くのが当たり前だったし、秋になればすぐ戻るから気にしなかった。本格的なシーズンの前から少しずつ日焼けをして下地を作り、海にいつ繰り出しても大丈夫なように準備をしていた。
そんな事を思い出していたら、ふとコパトーンのココナッツの匂いを嗅ぐ機会がないと気づき、調べてみたら日本での販売は終了していたらしい。大人になってからは日焼け止めコーナーしか見ていなかったから、日焼けをするためのオイルやローションなど考えもしなかった。
#懐かしコスメ
— ティンカーベルアスカ (@tinkerbellasuka) March 23, 2019
資生堂
「タコ・イカ・マンボウ」
タコイル(サンオイル )イカスクリーン(日焼け止め)マンボウ(シャンプー)
CMはウッチャンナンチャンと山瀬まみだったよ!
あとバナナの日焼け止めとかあったよね(メーカーどこだっけ?) pic.twitter.com/6HRg1CcsS4
資生堂から出ていたこれを思い出した。今見ると結構攻めたパッケージというか、あとから見たらだいぶ寒い感じだけど、そういうのが面白い時代だったんだろう。たぶんそんなに高くはなかったと思うけど、当時高校生くらいでわざわざサンオイルを買うとか考えなかった。区民プールはオイル禁止だったし、何も塗らないで焼けたら別にそれでいいや、というくらいの考え。今では信じられないが、そういう事を気にしないで思う存分泳いでいた。鼻の頭や耳、肩などが特に焼けて痛くなるのを毎年経験していた。夏を楽しんだ証明として実は楽しんでいたのかもしれない。
《今日の視聴覚》
視→日テレスポーツ パリ五輪銀メダリスト玉井陸斗(19歳) 新たな視点で見えた衝撃映像に本人も驚き!/三宅書店 男性ブランコ・平井さんと古本屋に行ったら、お互いの趣味が丸裸になりました/ポリタスTV 高島鈴の作業部屋 # 3 意味不明おばさん出張版!/
聴→
20260827
映画『君の見る世界をなぞる』を鑑賞してから、最近また映画を見たくなる状態に入ったと感じた。映画館に行くと様々な映画の予告を見るから、いろいろな作品が気になってしまう。そしてあれこれ検索をしていくと、他の映画情報も飛び込んできてしまい、どんどん見たくなる気持ちが高まっていく。
いろいろ観たいものがあるから、とりあえずここにメモしておこう。まずは『ナウ・アンド・ゼン』を観に行こう。
2時間くらいネット環境から隔絶された場所で過ごす、これこそ今の時代の贅沢と言えるのではないか。なんでも簡単に、しかも無料で、移動中でも見られるような時代に、行ける日時を調整してチケット代や交通費をかけて座ったままでいなくてはいけない。何もかもが慌ただしい時代へのカウンターみたいな気がした。目の前のものだけに集中できることの素晴らしさを噛み締めたい。
あとは『マイ・プライベート・アイダホ』『ブエノスアイレス』が大きなスクリーンで観られるようなので楽しみ。
《今日の視聴覚》
視→
聴→武田砂鉄ラジオマガジン ゲスト:斎藤環/
