老化には「先制攻撃」を仕掛けるしかない
猫山課長の介護シリーズが毎回強烈なのですが、最近のこの記事も本当に強烈でした。今まさに老いを迎えつつある60代も、現在、親が70代に突入しつつある40代の方々も、みんな読んだ方がいいです。
詳しくは猫山課長のnoteに譲りますが、現在74歳のお父様はすでに歩行器がないと家の中の移動さえ難しく、トイレでの排泄も難しいため、おむつ生活とのことです。74歳でこの状況は早いですが、でもこれはどの親にも、そして自分にも起きうる現実です。
「こうなる前にできることが色々とあったはずだ」
そんなふうに感じる方もいるかと思います。でも、それが思いの外困難であることも、多くの人がすでに体験済みなのではないでしょうか?
スマホを覚えてもらう
運動を習慣にしてもらう
車の運転をやめさせる
断捨離をしてもらう
利便性の高いところに引っ越してもらう
みなさん、こうしたことを親にしてもらおうとして何度となく挫折したり、親を叱りつけたりした体験があるかと思います。どうしてなかなか難しいものです。
これ一体、なぜなんでしょうね?
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