【米子から、みちこさん便り 41】来年の春は、もう始まっています🍓「大山の天然水いちご」
8月1日の固定記事でお伝えした、株式会社まつかぜのこれから。
その未来に向けた準備が、農園ではすでに始まっています。

夏真っ盛りの鳥取県米子市。
まつかぜ農園のハウスでは、来春の「大山の天然水いちご」の定植がスタートしました。

大切に育ててきた元気な苗を、一株ずつ丁寧に植え付けていきます。
定植で大切なのは、クラウンと呼ばれる株元の高さや向き、培地とのバランスです。小さな違いが、その後の生育や来年の収穫にも影響するため、一株一株の状態を確かめながら作業を進めます。

植え付けた苗は、これからしっかりと根を張り、花芽をつくり、寒い冬を越えていきます。
そして来年の春には、甘く香り高い「大山の天然水いちご」へ。
農業は、収穫のときだけが主役ではありません。
土を整え、苗を育て、毎日の小さな変化を見守る。そんな表からは見えにくい仕事の積み重ねが、おいしい農作物につながっています。

今日植えた一株一株が、来年、皆さまの笑顔になりますように。


米子の畑から、これからの成長もお届けしていきます🍓

