【中国語】台湾ワーホリ前の中国語整理|ゼロからでも間に合う?今の立ち位置と最初の一歩
どの中国語が必要?
台湾ワーホリに興味はある。
でも、中国語はゼロだった。
「みんな台湾華語を勉強してから行くの?」
「普通話って何?」
「簡体字と繁体字って何が違うの?」
情報が多すぎて、動けなくなる。
私も同じだった。
でも気づいた。
不安の正体は、中国語の難しさじゃない。
“整理されていないこと”だった。
中国語って何種類あるの?
まずここを、できるだけシンプルに。
中国語には大きく3つの違いがある。
① 文字の違い
・簡体字(かんたいじ)
→ 中国本土で使われている、画数が少ない文字
例:国(簡体字)
・繁体字(はんたいじ)
→ 台湾で使われている、昔ながらの画数が多い文字
例:國(繁体字)
意味は同じ。
見た目が違うだけ。
台湾ワーホリなら、繁体字を見ることになる。
② 標準語の違い
・普通話(Mandarin)
→ 中国本土の標準語
・國語(台湾華語)
→ 台湾の標準語
実はこの2つ、ほとんど同じ言語。
発音や単語に少し違いはあるけれど、
基礎が同じだから通じる。
基本的に同じ言葉で、部分的に違う言い方があるので違いのある部分を中心に習得していけば問題はなさそう。
③ 方言
・広東語(香港など)
・台湾語(閩南語)など
これは別の言語に近い。
でも台湾で生活するなら、
まずは「台湾華語(國語)」ができれば大丈夫。
※独自に調べたので間違いや訂正があれば教えてください!
じゃあ何から始めればいいの?
台湾ワーホリを目指すなら、
① 普通話を土台にする
② 繁体字に少しずつ慣れる
これで十分。全部完璧にする必要はない。
私の現在地
私はゼロではないけれど、完成でもない。
・2025年4月:Duolingoで中国語開始
・2025年9月:HSK3級合格
・現在:Duolingo継続+参考書+YouTube
・普通話+ピンインで学習中
・繁体字はまだ慣れていない
・次の目標:HSK4級(5月受験)
まだまだ途中。
だからこそ、今の立ち位置をはっきりさせる。
私が手放したこと
「完璧に理解してから進む」という癖。
全部わかってから動く。
台湾華語も、繁体字も、発音も、
全部整えてから行く。
それは安心に見えて、ただの先延ばしだった。
だから今は、
土台を強くする。
選択肢を減らす。
やることを絞る。
帰国後に何も残らないのが一番怖い
「楽しかった」
「いい経験だった」
それだけで終わるのは嫌だ。
帰国後に、
・中国語で接客ができる
・台湾の良さを日本語で伝えられる
・中国語圏の情報を読んで発信できる
そんな“できること”を残したい。
私は28歳から29歳にかけて台湾へ行く。
間違っても、失敗しても、恥ずかしくてもいい。
20代最後の失敗をしに行く。
でも、何も残らない失敗にはしない。
もし中国語ゼロで不安なら
まず、これだけやってほしい。
① 自分の現在地を5行で書く
・中国語ゼロ
・台湾ワーホリに興味あり
・発音が不安
・英語は少し話せる
・週2時間なら勉強できそう など
書くだけで、不安は形になる。
② 今やることを3つに絞る
・Duolingoを毎日10分
・発音動画を1日1本
・HSK1級の単語を覚える など
全部やらなくていい。3つでいい。
中国語を完璧にしてから台湾へ行く必要はない。
でも、曖昧なまま行く必要もない。
立ち位置を確認する。
やることを絞る。
それだけで、進める。
私はまず、HSK4級を5月に受ける。
次の現在地も、ちゃんと書く。
もし台湾ワーホリに興味があるなら、
まずはあなたの現在地を5行で書いてみて。
きっとそこから、全部始まる。

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