エッセイ「パリへ行くまで死ねないの〜準備編②」
少し間が空きました。気付けばフランスへの渡航が差し迫っており「やはり旅行は行くぞと決めた時の気持ちがピークなんだな」と、再認識しております笑。
初回から読みたい方は、こちらからどうぞ🇫🇷
戦争が始まり世界情勢にやや不安は残るものの、旅行会社から中止や延期の連絡は来ていないので、催行されるつもりで準備を進めております。
おそらく準備編は今回で終了。むしろ準備大丈夫か不安なので「コレ用意したほうがいいよ!」「コレ忘れてない!?」などあれば、コメントいただけると嬉しいです笑。(他力本願)
◾️ 現金どうする?
フランスはキャッシュレス社会と聞いていたので、丸腰で行こうと思っていたのですが、コパイロットいわく有料トイレやチップなど、多少の現金は持って行った方が良さそう。数ヶ月前にフランス旅行済みの後輩に「1週間1万円で足りるかな?」と聞くと「え、わたし5,000円でお釣り出ましたよ」とのこと。
えっ、そうなの?じゃあいいや、わたしもそんくらいにしよーと思っていて、30€(6,000円くらい)だけ持参する予定でいました。
が、直前になってツアーガイドさんから連絡をもらい「飲み物などの物価が高いことと、どなたかと割り勘した際にユーロで精算ということも考えられるので、1日3,000円分くらいは持って来たほうがよいですよ」と言われ、慌てて160€(30,000円くらい)両替。
両替はポールタウンのカレンシーショップ。
の、つもりが平日仕事忙しくて行く時間なさすぎて、そのへんのスマートエクスチェンジのATMへ行くも、円からユーロの両替が出来ないことが発覚。
そうか、あれは観光客が円を得るためのものなのか、良い勉強になったぜ……
調べまくって、土日にアスティ45に入っているトラべレックスへ駆け込み、なんとか両替完了。

1€185円くらいのところ、クーポン使っても193円くらい。手数料含めているのだろうけど、レートはそこそこお高め。ま、両替屋さんだってそれでごはん食べてるわけだし、受付のお姉さんがとても素敵な対応で心洗われたし、何より事前に国内で両替出来ただけ偉いと思うことにしとく。

確か雑誌のおまけだったんだけど可愛くて捨てられない
80€ずつ半分に分けて、パスポートのコピーと一緒に分散して持っていく。
◾️ スーツケースどうする?
5泊8日の海外長旅は初なので、スーツケースはレンタルしようと決めていました。買っても良かったんだけど、スーツケースってけっこう場所取るし。うん、なるべくミニマルに生きよう。
キャンペーンで10%オフだったのと、200円分のアマギフに釣られてコチラのサイトでレンタル。旅行期間と前後の数日合わせて7,500円くらい。旅行近くなったらヤマトさんが届けてくれて、帰って来たらまた着払いで送り返すだけ。とてもラク。

借りたのはこの「サムソナイトシーライト94L」のディープブルー。白と赤の何かを足せばトリコロールになるじゃん!!と、だいぶ浮かれて青を選んだけれど、肝心の「白と赤の何か」が思いつかない。日本国旗とか?

持ってなかったからとても助かる
◾️ 着るものどうする?
ガイドさんによると熱波の影響で、超暑いらしい。
えー、暑いのかぁ。道産子からするとマイナスになっても冬じゃないけど、25度超えたら夏なんだよなぁ。

関空での後泊と、予備含めだいたい10日分の着替えが必要。服はともかく、わたしそんな下着持ってないのだが? と、思ってコパイロットさんへ相談すると、下着は5着持って行き、毎日手洗いすれば大丈夫とのこと。ホントかなぁ。まぁそれでやってみるか。多少しけってても死なないだろう。
コーディネートを厳選した結果、ワンピース2、Tシャツ6、スカート1、カットシャツ1、ジーンズ2、カーディガン2の合計14着。
多いかも。でも暑すぎて着替える気がするんだよな。

服めっちゃはいる
靴は履き慣れた運動靴のみ。
「ドレスコードが必要なところには行かないですよ」というガイドさんの言葉を信じて、綺麗めパンプスは持っていかないことにした。
ホントはかわいい靴でパリを歩きたいけどね。でも靴ズレリスクを犯してまで、旅全体の満足度を下げたくない。パンプスはお留守番!
◾️ 化粧品どうする?

機内持ち込み品以外は、とりあえずスーツケースへ。CNPのトラベルキットと化粧水、お守りのミシャマスク。

大人買いしたやつ。ポーチ類は100均で充分。
機内泊用に無印のお試し用。機内泊は砂漠レベルで乾燥するらしいので保湿対策をしっかりと。搭乗日は事前にしっかり保湿して、化粧は薄めで行こう。機内で洗顔とか出来なさそうなので、無印のクレンジングシート、歯磨きシート、肌セレブのボディシート。
化粧品系は何かあってもホテルやコンビニとかで買えるんだろうけど、肌荒れしやすくて合わないの使いたくないので、厳選して持っていく。
◾️ 保険どうする?
海外旅行保険は、結局PayPayの海外旅行保険にしました。ツアー会社付帯の保険案内も来ていたけれど、補償内容と保険料を比べてもあまり変わらなかったので。
MAXランクの安心プランにして8日間で4,000円、1日500円程度。何もないに越したことはないけれど、何かあってからじゃ遅いし、お守り的にね。
保険証券は小さく印刷しておき、パスポートに挟んでおきましょう。一緒に家族の電話番号や、クレジットカード会社の電話番号もメモしておくと安心かも。

かわいいから(?)
◾️ Wi-Fiどうする?
後輩がオススメしていたトリファ一択。事前にeSIMを購入、紹介キャンペーン割引で8日間で5,000円くらいでした。
感覚的に使えて分かりやすい。ホントこういうサービスって感動する。便利な世の中だよね、ありがとう人類。
◾️ かばんどうする?
ジッパー付きのショルダーがなくて、グレゴリーのショルダーバッグを購入。スリ対策のため、必ず身体の前にかけて、両手はあけておくこと。コレ鉄則ネ。

グレゴリー、アウトドアブランドだけど、アウトドア感あんまりなくて好き。とりあえず飛行機に乗るタイミングではリュックで、それ以外の移動の時はこちらのショルダーを使う予定。
スマホストラップとか使わない派だったけど、テンション上がって買ってしまった笑。どのくらい使うのかは不明。スマホ盗られるケースも増えているようなので、カバンに繋げておこう。
行く前から財布の紐が緩んでてちょっと怖い。
ミニマルに生きるはずだったのに、おかしいな笑。
◾️ 準備ばんたんたん!(たぶん)
バッグパック完了。準備ばんたんたん!
あとは出発するだけ!!

なんか忘れてないか心配だけど心配しても仕方ない。
大丈夫だ!なんとかなるなる!!(と、言い聞かせる)
◾️ 失敗及びそれに準ずるものモロモロ
事前準備、色々と気をつけていたつもりだったのだけど、案の定アホすぎる失敗を重ねていました。お焚き上げさせてください。もうこういうのは厄落としだと思うしかない。
①飛行機間に合わない
JALの往復セイバーで飛行機を取ってたのに、まさかの関空の集合時間に間に合わなかった……。直前で気付いて、泣く泣くキャンセル。JALやANAは空いてても片道5万とかだったので急遽peachで手配。キャンセル料で片道の飛行機代くらい飛んでいった。アホすぎる…
②クレカ限度額低すぎた
普段そこまでクレカ使用料が高くないので、限度額を意識したことはなかったのだけれど、ツアー料金をクレカ払いにしたら、カード限度額を激的に圧迫していた。支払完了日まで限度額は広げられないらしく、まさかのマスターカードはお留守番に。ビザ2枚で乗り切る。
③フランス語
「このアプリホントすごい!」と、回し者並みに大絶賛していましたが、ハイ、全くやってないです!笑
すがすがしく日本語か、拙い英語、そしてGoogle翻訳で乗り切ります!大丈夫!同じ生き物だからきっと伝わる!!!
◾️ 行ってきま〜す!
そんなこんなで、いざフランスへ!
行ってきま〜す!!!
