50代・60代、最近「やってよかった」と思ったこと
50代・60代になると、
「これから何をしようかな」
と考えることが増えるかもしれません。
でも、何か大きなことを始めなくても、
「やってみてよかったな」
と思えることって、意外と身近にあります。
たとえば、
気になっていたお店に入ってみる。
ひとりでランチをしてみる。
久しぶりの友人に連絡してみる。
行ってみたかった場所に行ってみる。
ずっと後回しにしていたことを、ひとつ片づけてみる。
どれも、人生を大きく変えるようなことではありません。
でも、やってみると、
「思っていたより楽しかった」
「もっと早くやればよかった」
「またやってみようかな」
そんな気持ちになることがあります。
私は、50代・60代からは、
「何を成し遂げるか」よりも、
「やってよかった」と思えることを、少しずつ増やしていく
ことも大切なんじゃないかなと思っています。
若い頃は、
「将来のために頑張る」
ことが多かったけれど、
これからは、
「今日をちょっと心地よくする」
ことにも、時間を使っていい。
大きな目標がなくてもいい。
特別な才能がなくてもいい。
「ちょっと気になる」
と思ったことを、試してみる。
その小さな行動が、思いがけない楽しみにつながることもあります。
そして何より、
「やってよかった」
と思える経験が増えていくと、
これからの毎日が、少し楽しみになってくる気がします。
50代・60代。
まだまだ、
「やってみたい」
は増やしていける。
焦らず、自分のペースで。
これからも、
「やってよかったな」
と思えることを、ひとつずつ増やしていきたいですね。
最近、私は、
「人生後半を自分らしく生きるって何だろう?」
ということをテーマに考えています。
会社員として20年以上働く中で、FP・キャリアコンサルタント・終活ライフケアアドバイザーとして学びを深める中で、50代・60代の方がどんなふうに日々を過ごしているのかに関心を持っています。
もし、
「こんな経験なら話せるよ」
「私も同じようなことを考えているよ」
という方がいらっしゃいましたら、
お気軽にコメントやメッセージをいただけるとうれしいです😊
みなさんは最近、
「やってよかった」
と思ったことはありますか?
