【感謝】毎日投稿なし。それでもnote経由で累計30万円のお仕事につながった5つの習慣
noteを2年半続けて、フォロワーは600人を超え、note経由のお仕事は累計30万円を超えました。ありがとうございます!
でも実は、
・毎日投稿していません
・意識して連続投稿もしていません
・いいね読みもしていません
Xでいいねをくれた方の記事を読む活動)
書きたい日にだけ書いてきました。今日は、そんなわたしが続けてきたがんばらなくてもnote経由でお仕事を受注できた習慣を紹介します。
※ここで扱う売り上げとはnote経由で仕事を受注した金額であり、有料note売り上げ金額ではございません。
はじめに
note経由で仕事を得たい!
これがnoteを始めた2年半前の目標でした。1年目でフォロワーおよそ150人。2年目でフォロワー500人に達し、note経由のお仕事も少しずつ増えていきました。でもその道のりでは、けっしてがんばることなくゆるくここまできたなあというのが本音。
実際「いいね読み」や「毎日投稿」「連続投稿」は実施せず、書きたいときに書く。書きたくないときは書かない、を貫いてきました。
最近ではわたしも翠さんのようにnoteを書きたいですやnoteから仕事を得るにはどうしたらいいですか?とご質問をいただくようになりました。
それらについてはすでにまとめているマガジンがございますのでよければ。
このnoteではこれまで深くは触れてこなかった、フォロワーを増やし、noteから売り上げ累計30万以上得られるようになるまでどんなことをやってきたのかを書きます。
💡この記事を読むと、得られること・できるようになること
・行動が止まる原因がわかる
・頑張らなくても夢を前に進める考え方がわかる
・noteだけでなく仕事や副業にも応用できる行動術が手に入る
では早速いってみよう〜!
がんばらない5つの習慣はこれ👇
1|ひとに夢を伝える
2|大きな夢は締切を切って小さく分解する
3|仲間を頼る
4|日々の行動を実験と定義する
5|やめない、でも休む
1|ひとに夢を伝える
有言実行ってやつか〜ええええやだ〜ひとに言いたくない〜と思ったそこのあなた。ちょっと待って。このひとに夢を伝えるってのは何も高らかに宣言しなくてもいいんです。
どちらかというと
わたし実はさ、noteでフォロワー500人目指したいと思ってるんだよね〜(ひそひそ)
こんな温度感。そう別に宣言なんてしなくていいんです。じゃあなぜひとにわざわざ伝えるかって?自分で覚えておくためです。
そう。ひとはかなり忘れやすい生き物。そして優先順位が高いものが当たり前ですが日々の行動で優先されていきます。ぶっちゃけnoteでフォロワー数を増やしてお金を得られなくとも生きていけますよね?多分経済困窮しているひとが生活に困っている!noteやるぞ!!!とはならんのです。
だから、noteでフォロワーを増やして仕事を得たい人は生活には困っていない。困っていないことってどんどん優先順位が下がってしまうもの。あなたが怠惰だからではないんです。そう言うものなんです。
だから!
覚えておくためにひとに伝えましょう。これはnoteでフォロワーを増やし仕事を得るに限った話ではありませんね。
2|大きな夢は〇〇する
ひとに伝えたつぎは、こちら。
2|大きな夢は締切を切って小さく分解する
なぜなら、立てた目標、夢が大きければ大きいほどひとは震え、行動が止まってしまうから。その道のり果てしなさに眩暈がしてついにはまあいっか、となりがち。だからこそ、大きな夢や目標は締切を切ってちいさく分解します。
例えば
コーチングを仕事にしたい!(かもしれない)
3年前のわたしは漠然とこんなふうに感じていました。我ながらかなり漠然としていますね。しかも「かもしれない」と感じるくらいには曖昧な気持ち。
そこでわたしはこんなふうに分解をしました。
<締切>2週間後
<何をする>以下の情報を集める
・どんなコーチングスクールがあるか
・実際にコーチングを仕事にしているひとが周りにいないか
・実際に仕事にしているひとはどんなふうに仕事にしているのか
<締切>1ヶ月後
<何をする>
1ヶ月後にはスクールの体験会に申し込んでみよう!
これだと「コーチングを仕事にしたい!」よりもかなり明確で出来そうな気がしませんか?だって情報を集めて、体験会に申し込むだけです。自分の経験やスキルは必要ないですね。
実はこれ、気合いの問題ではありません。心理学者Peter Gollwitzer(ピーター・ゴルヴィッツァー)の研究では、「いつ・どこで・何をするか」まで決めた人ほど行動に移しやすくなることが示されています。
だから私は夢を必ず締切を切って、小さく分解しています。
3|××を頼る
その次にやりたいのがこちら。
3|仲間を頼る
なぜか?ひとりだと「ま、いっか。」となりがちだからです!(わたし調べ)これは意思の問題ではありません。仕組みの問題です。
例えば、わたしはコーチングを仕事にするまでの道のりでこんなことをやりました。
・英会話スクールでコーチングを受けたことがあるひとはいないか?
・知り合いにコーチングを仕事にしているひとはいないか?
・コーチングスクール入校後、一緒に練習しませんか?と声をかける
こんな感じで一人でやらない、仲間を頼ったことで行動スピードはぐんぐん増しました。逆に、「全部一人でやろう」と思っていた頃は全然進みませんでした。でも、「誰か知りませんか?」と一言聞くだけで、人は驚くほど情報を持ってきてくれます。
みんな助けてくれるんですよね。それどころか、素敵!応援してるね!と応援の言葉までかけてくれたり。うれしい。
頼ってくれてうれしいという言葉までもらったこともあります。そう、ひとって頼られるとうれしい生き物なんですよね。ちょっと勇気を出して頼ってみてもいいかもしれません。
4|日々の行動を▲▲と定義する
つぎはこちら。
4|日々の行動を実験と定義する
これ結構重要で。いろんな方のご相談を聞いていると「失敗したらどうしよう」が行動を阻む最大の理由だな、と感じることがたくさんあります。でもやっぱり、願うだけでは夢や目標は叶わないんですよね。
じゃあなぜわたしは行動のハードル低く、行動ができているかというと、日々の行動を実験と捉えているからなんです。例えば、
「失敗した」ではなく
「この方法ではうまくいかなかった」
というデータが一つ増えただけ。
実験って成功も失敗も次に繋がる結果でしかないですよね。成功と失敗に優劣はないんです。日々の行動も同じ。たとえうまくいかなかったとしても次同じことをしなければいいという結果を得られたまでですよね。
そこにいいも悪いもないんです。こんな感じで、日々の行動を実験と捉えると失敗だと恐れていたものが失敗じゃなくなっていく感覚がわたしにはあります。
5|やめない、でも◎◎する
最後はこちら。
5|やめない、でも休む
そうです。休んでいいんです。辛くなったり、調子が乗らなければ休みたいだけ休めばいい。でも、やめない。みーんな途中で辞めちゃうんです。
何もしなくとも、周りは辞めていきます。となると、辞めないだけで頭ひとつ抜けられるんですよね。夢を叶えるのは短距離走ではなく長距離走。だからこそ、辛いことは続かないんです。
その時は休みましょう。わたしもずいぶん休みを取り入れてその時の自分の調子に合わせながらここまでやってきました。でも必ず帰ってきた。どんなに長い期間休んでも、帰ってくれば続けた人になります。
夢って、頑張る人が叶えるものではなく、帰ってくる人が叶えるものなのかもしれません。
だから今日も、できるところだけ。
また歩き始めれば大丈夫です。休んだら、ぜひ帰ってきてくださいね。
おわりに
今日紹介した5つも、正解ではありません。わたしが試してみて、うまくいった実験です。だからぜひ、そのまま真似するのではなく、自分なりに実験してみてください。あなたに合う方法が、きっと見つかるはずです。
そして、晴れの日もあれば雨の日もあるように。調子がいい日もあれば、何もしたくない日もあります。
そんな日があっても大丈夫。
やめなければ、いつだって続きから始められます。帰ってきたら、またどこかで、お互いぼちぼち進んでいきましょうね。
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