まつりのあかりに、うちもそっと。──名古屋城の夏まつりを応援しています
名古屋城の夏まつりが、今年も始まっています。
会期は8月8日(土)から16日(日)まで。
そしてこの夏から、堀商店もささやかに協賛の輪へ加わりました。

名古屋城の夏に、櫓のあかり
西之丸には、総ヒノキ造りのオリジナル“盆踊り櫓”。
夕方18時から20時まで、尾張・名古屋の盆踊りがこの櫓を囲んでひらかれます。
二之丸広場の“鯱広場”では、金魚すくいにしゅりけん投げ、やぶさめ。
“鯱食堂”には、かき氷やビール、屋台グルメが並びます。
ほかにも、大道芸に火縄銃の実演、猿まわし。
名古屋城自体の開園時間は、朝9時から夜20時半まで(閉門21時)。
観覧料は大人500円、中学生以下は無料です。
あかりが灯りはじめる夕暮れどきが、いちばんの見ごろかもしれません。


地元のお祭りを支えていきたい
西区で1950年から、玩具や縁日ものを商ってきました。
地元のにぎわいのそばで商売をさせてもらってきた私たちにとって、今回の名古屋城夏まつりもご縁を感じ、少しでも力になれたら。
そんな気持ちで、今年、手を挙げさせてもらいました。
実は今年、堀商店にとってはじめての協賛が、もう一つありました。
7月末にひらかれた、円頓寺七夕まつりです。
地元のお祭りを、一緒に盛り上げていけたら。
そんな流れが、この夏、少しずつかたちになってきました。
そのときの様子は、先日このよみものでお伝えしています。
よろしければ、あわせて読んでみてください。
【 まちなかに、夏の火がともる。──円頓寺七夕まつりを応援しています 】
円頓寺七夕まつりのような昔ながらの縁日から、新しさのある名古屋城の夏まつりまで、まつりのかたちもいろいろです。
“楽しいをつくりたい”という想いは、いつだって応援したい。
それは、私たちがずっと大事にしてきたことです。
お盆こそ、夏まつり
最後に、私たちの目線からひとつ。
お盆の時期にひらいてくれる夏まつりは、実はとてもありがたいのです。
この時期は一年でいちばんの繁忙期で、夏まつりに行く余裕なんてありません。
けれど、お盆期間は堀商店もお休みをいただきます。
ちなみに今年は、8月13日から16日まで、お盆休みをいただきます。
夏まつりの会期の、ちょうど終わりごろ。
つまり、夏まつりにいけるのです。
それがシンプルにうれしい。
お盆は、家族や親戚が集まる時期でもあります。
みなさんにとっても、家族で揃って出かけるには、ちょうどいいのではないでしょうか。
問屋は、もともと“待つ”のが仕事。
そんな私たちですが、この夏ばかりは、お盆休みを待ちかねて、家族と、あかりの灯る名古屋城へ足を運ぶつもりです。

※この記事は、堀商店のオウンドメディア「堀商店のよみもの」に掲載した記事を転載したものです。
元記事:https://media.horishoten.co.jp/articles/nagoyajo-natsumatsuri-2026
