50代ボブ子が20代の娘とフジロック2025に行って、2日目に雨が降ってきた話
2026年のフジロックも間近に控え、1日目レポから間が開きましたが、備忘録として昨年を思い出しながら2日目です!
フジロック2025、2日目。STUTS中に雨の襲来!
実は、ホテルを出るのが少し遅れたことと、シャトルバス待ちの列が長かったこと(そうだ、土曜だ。山下達郎出る日だ。ソールドアウトしたんだった、混むわ!)で、カトパコを見逃すという残念ハプニング。ちょうど終わったお昼くらいに会場着。いいお天気!


今日はところ天国のお店で購入、近くの木立の中でお昼ご飯。
ソーセージオムカレー最高。

そして、2023・2024年と、雨らしい雨には遭遇しなかったところ、来ましたよ遂に。
14時過ぎSTUTS@グリーンステージ(一番大きいメインステージ)の時に、奥の木陰でくつろいでいたところボタボタっという感じの大粒の雨が。慌ててiPhoneを防水ケースに収め、雨具の上下を装着(ご存知の通り、傘は会場内NGです)、さてどうする、となった時「……これもしかしてチャンス!?」
というわけで、雨具完全装備に心を強くした私と娘は、ここで前に打って出てみた。


ポンチョの人はそのまま荷物ごと包んで椅子に座る感じが多かった。
ステージ向かって右手からアプローチ。椅子だけ置いて一度退散している方も多いようで、結構いける。最終的にPAの向かって左横まで行けた。
STUTS、もちろん音もいいんだけど、tofubeatsを皮切りに次々と現れるゲストの皆様。STUTSご本人の人徳を感じた。そしてスチャダラパーが出て90年代の夏を思い出したり。
ここ数年では、一番降ったのがこれなんではないだろうか。風が強くなかったのが救いかも。
あと、得た学びとしては、雨の時には、帽子の上にフードをかぶるのではなく、フードの上に帽子をかぶるべき。理由は、帽子の上にフードだと、帽子のつばを伝って雨水が入ってくるからです!

James Blake推せる。そして山下達郎!
グリーンステージの次のアクトは、絶対観たかったJames Blake。美しい轟音を浴びる。皮膚が、水滴が震える。そして、陽が差す。最高! コムデギャルソンのシャツを着て、演奏中の水分補給で飲んでたマグカップから、ティーバッグの紐がぷらーんと出てた(紅茶…!? イギリス人すごいな)のをモニターで確認。結果、これを書いている現在で2026年12月の来日公演チケットは確保済みです。

音圧と相まって、神々しかった。
さて、雨も止んで、次もここで見ようかなと陣取る構えに入ったところで知人に遭遇したり、人がどんどん増えてきて頑張らないと場所確保が怪しくなったりなんだり。後方を振り返ったら、これまでのグリーンステージで見たことないレベルの人人人でびっくり!!! フジロックってこんなに人いるんだ…とか思ってる間に、始まった山下達郎! 撮影NGです。おおー、『プラスティック・ラブ』やってくれるんだ!と盛り上がったらまさかの竹内まりやも降臨! そしてなんというギターのカッティング!! 本当、いいもの観せてもらいました。……しかし、あまりの人の多さに終わってもすぐには動けず。
そんなわけで、かなり時間がかかって二番目に大きいホワイトステージに移動して、途中から観たBARRY CAN’T SWIM、すごくよかったんだけど、十数分程度のみに。まあ、仕方がない。

フジの夜に映える。
グリーンステージのトリ、Vulfpeck
グリーンステージに戻って今日のトリ、Vulfpeck。好きなバンドなのでグリーンのトリは嬉しいのだが、後方で観てたのと、そろそろ疲労がきているせいか、イマイチ乗り切れず不完全燃焼。フィールドオブヘヴンで観たかったなーなんて贅沢なことを思ったり。そういうこともある。

でも、全体としては大満足の二日目。
さて、引き上げますか。
明日はいよいよ最終日!
