50代ボブ子が一人でフジロックへ行ってきた話(持ち物編)
さて、フジロック2025が近づいてきました!
昨年2024・一昨年2023と、一人フジロックを堪能したボブ子は今年も準備を始めます(ちなみに、1996年の初回から2000年までと、2005年も行ってました。〜2000年は職場や友人たちと、2005年は子連れで家族)。
ザックや持ち物と合わせてTIPSやHack的なものも備忘として振り返っておきます。
※参考のため、商品のページへのリンクをつけていますが、アフィリエイトではないです。
荷物の全体像。
2023年・2024年は2日間の参加でそれぞれホテルや旅館に1泊。
それほど大荷物ではなかったので、普段から使っているリュックのノースフェイス ホットショット(27リットル)に一切合切詰めて行って、コインロッカーや手荷物預り所に預け、フジロック会場内ではミレーのアタックザック(DEFI14)とスマホケース(カード類が入る)&ショルダーストラップで行動していました。

会場内を持ち歩いたもの
「できるだけ軽くしたい」VS.「必要&あったら便利」のせめぎ合いの末、以下のような感じに。もちろんリストバンドは入場の時着けます。
折りたたみイス(モンベルのL.W.トレールチェア 26):私はわりと動き回るので、このくらいのすぐ出したり畳んだりできるイスがとても便利。飲食時に会場のイスが空いていなくてウロウロすることもない。また、体力管理のためにも座れる時にはすぐ座りたいところ、少し湿っている地面でも凸凹していても大体大丈夫。ぼっち50代イス大事。アタックザックに入るのが素晴らしい。
タンブラー:普段から愛用のタンブラー。フタを閉めたらこぼれないので、買ったドリンクを移し替えれば持ち歩きに便利。保温保冷なので、冷たいものを冷たいまま飲めて嬉しい。
財布:ベルクロとかの小さいのに現金を入れて。2024の時点で会場では各種電子決済ができるようになってはいたけれど、時々不具合で決済ができなくなっていたり、現金のみOKの場合があったり、現金払いの列の方が短いこともあったり等々なんだかんだと現金はあったほうが便利。
日焼け止め:大事。化粧品と合わせて別途書きたいと思います。
タオル:Amazonで買った1000円くらいのマイクロファイバータオルはとても便利だった。水を絞ればいくらでも拭けるしすぐ乾く。スポーツタオル程度の大きさがあれば、首の後ろの日焼けガードで掛けたり、ライブ中回したり(昨年のスガシカオ「Real Face」で回した。おそらくは一昨年の矢沢永吉の時も回した人はいたはず)もできる。
雨具:コロンビアの上下別のアウトドア用レインウェア(商品としては古すぎて廃盤だけれど全然現役。上着は夜中など肌寒い時の羽織りも兼ねる)と、ミレーのレインゲーター。あとリュックカバー。私は靴はミッドカットのゴアテックスのトレッキングシューズで、長靴持って行かない派なので、上からの浸水対策。近年あまり降らないとはいえ、「滝行」がないとは言えない。
アルコールウェットティッシュ:衛生観念は人によるけれど、トイレの後に手洗いができない場合や、装備をリュックにしまう時にちょっと拭きたいとかありとあらゆる出番あり。
薬と絆創膏:今まで使ったことはないけれど、虫刺され対策の痒み止め薬と頭痛対策の鎮痛剤(頭痛持ち)と靴ずれ対策の絆創膏は持ち歩いている。
ジップロック:大小数枚。濡れたものを入れたり、濡らしたくないものを避難させたりいろいろな用途。
S字フック:いろんな人が言ってますが主にトイレで荷物をかけるのに大活躍。無印良品のこれはカラビナ的な使い方もできる。
入り口で配られるフジロックゴミ袋:複数枚もらうことにしている。毎年デザインがかわいくて捨てられない😆 大判なので、ぼっちなら2枚あればレジャーシートがわりに使って昼寝するのに十分な大きさ。ちなみに雨が降ると、必ず着る人が出る。
帽子:ザックの中というより、日中はほぼかぶっている。カリマーのつば広のものを愛用。UV&暑さ対策かつ、耐水のものであれば
上から雨具フードをかぶって雨具のフードの上から被って雨対策も兼ねる(ご存じの通り会場内で傘はさせないので。ちなみに、帽子の上からフードを被ると、帽子のつばを伝って水が入ってくるのでお勧めしません)。イヤフォン:AirPods。必要になることはないが、常に持っているので一応。
スマホ用バッテリーと防水ケース:ここまではザックに入れて。
スマホ:iPhone。カード類が収納できるカバーをつけ、肩掛けできるストラップで斜め掛け。今年は新機種に買い換えて臨もうか思案中。


荷物を入れてしょって歩いたミレーDEFI14、池袋の好日山荘で推されるままに購入しましたが、すごくいい。フジロック以外でもわりと愛用。
ポイントは以下。
軽量なのに、背中に通気性も兼ねた薄いクッションが入っている。イスを入れてもゴツゴツしない。
ショルダーベルトが太くて背負っていてラク。ショルダーベルトにも薄いクッションあり。
意外と容量があり、いろいろ入れてもパンパンにならない(14リットル)。モンベルのL.W.トレールチェア 26はちょうどよく収まる。
外側のポケットの中にくるっと裏返して収納できるポケッタブル仕様。大きいザックにカラビナで引っかけたりも可能。私はこの状態でノースフェイスのリュックに収納して行った。
リップストップ生地で丈夫。毎年フジロックから帰ると洗濯機で洗っている。
買い物をしたり、水のペットボトルを入れたりして荷物が多少増えても、リュックならあまり重さ感じずに持ち歩けるところが〇。今年もこれで行きます。
大きいリュックで持って行ってクロークに入れていたもの

今年は2泊なので40ℓのカリマーのやつを購入しました。
ノースフェイス ホットショット(27リットル)(「大きいリュック」といっても大したことない大きさ。ノースフェイスのど定番のリュックなので、わりと見たことあるやつだと思います)に入れていったのは、上記に加えてこちら。
着替え:2023・2024とも二日間参加だったので着ているもの以外に1日分(詳細はまた別途)。
PC:仕事の突発案件や、万が一帰れなくなってリモートワークしないといけないとき用。ほんとは持っていきたくない。
基礎化粧品:日中の過酷な状況を考えて夜はケアを心がけたいところ
普段飲んでいる薬とサプリメント:お年頃なんで。
耳栓:就寝時等に使用のソフトなもの。耳が敏感な人はライブ用のものがあると良いと思う。
スマホ充電器
メディキュット:着圧ソックス。帰りの夜行バスでの足のむくみ対策
まあ、項目自体は普通の旅行とそれほど変わりませんね。
これらを、コインロッカーに入れること念頭に準備。
何だか長くなったので、以下のようなトピックスについて、改めて別のエントリーで書きます。
QOLに直結! シューズは?
服装。せめぎ合う機能性と見た目。
UV対策大事。
ここまで読んでいただいて、どうもありがとうございました!
2025のステージ割も発表されたので、いよいよ気分が上がってきましたー!
Noteのみなさまのフジロック関連の記事も、楽しく読んでいきます🤩
ぜひコメント等いただけると嬉しいです✨
