年金通知の金額、そのまま信じて大丈夫?
年金受給者の方は、ご注意ください。
10月から年金額が変わる人もいます。
毎年6月に送られてくる
「年金振込通知書」
この金額から変わるかもしれません。
6月に通知された年金の振込額は、10月以降に変わることがあります。
住民税などの額が決定され、その結果が10月の年金支給から反映されるためです。
ちなみにお給料から引かれる場合は、5月に通知が来て、6月から引かれる金額が変わります。
これと同じことです。
年金だから特別というわけではありません。
所得税や住民税、介護保険料、後期高齢者医療保険料などは、一定の条件を満たす場合、年金から天引き(特別徴収)されます。
そのため、ねんきん定期便などに書かれている年金額が、そのまま手元に入るわけではありません。
お給料の額面と手取りが違うのと同じです。
老後資金を考えるときには、ねんきん定期便の数字をそのまま使って試算をしないように!
未来の生活費は分からない
未来に何が起きるか分からない
こうなったらどうしよう……。
そんなネガティブストーリーは、少し横に置いて、まずは自分の最低限の生活費と年金額や貯蓄額を比較してみましょう。
どんな生活をしたいのか、上を見たらキリがありません。
「足るを知ること」
これだけあれば、何とかなるかも。
その数字が落としどころの気がします。
自分の数字が分からないと、いくらあっても不安は消えません。
投資や貯金は必要です。
でも今の生活を犠牲にする金額はどうなのか⁈
今しかできないこともあります。
そのやりたいことは、年齢を重ねてもできますか?
それに、
「その経験が未来を変えることもある」
だから、
今必要なお金と、未来の自分に残すお金
バランスよく考えてみましょう!
老後資金は、
貯蓄額だけで考えるのでなく、
生活費のダウンサイズ
年金をどう受け取るか
仕事をいつまでやるか
こうしたことでも変わってきます。
パーツごとでなく、全体を見ることが大切。
ライフプラン表を作ると、老後資金の設計図がよく分かります。
まずは自分のお金と、自分のほしい未来と、しっかり向き合うことが大切。
ワクワク老GO®︎をつくっていきましょう♪
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