わたしの野菜づくりーわたしは本当に野菜づくりが好きなのか?について
今朝はワールドカップのスペイン対ベルギーの試合を
フジテレビでやっていたので、それが終わった6時から菜園へ
もう日が高いので、完全防備で出かけた
どうやらオクラに弱いようで触れると体が痒くなる。
寝てる間に掻いてしまって血だらけになった。
体じゅう絆創膏でいっぱいだ。
でも、オクラは好きだ。
オクラを作らないのなら菜園はやめるだろう。
なかなか人生とは思い通りにならないものだ。
これは野菜を庭でこじんまりと植えているミクさんの記事だが
まだお若いのにいつ覗いても、野菜への愛が溢れていて気持ちがいい。
この記事は特に好きだったのでピックアップしたのだが、
きちんと調べられて、1つ1つの野菜を大切に扱っている。
こういう記事を毎日読んでいると、
自分は本当に野菜づくりが好きなのか?と、疑ってしまう。
ただ土地があるから、草を生やしておくとお隣に迷惑だから
そういう気持ちでやっているだけで?と自問自答してしまう。
枯れたミニトマトから1本だけ大きな脇芽が出ていたので
自分も彼女にならって鉢に植え替えてみた。
おそらく、経験と知識はわたしの方があるだろうが、
愛情はあるのか?試してみようではないか
そこに愛はあるんか!?


「お前何しとんねん?」
と、メイも興味津々!
彼女は関西弁をしゃべるようになった。
孫から電話がかかってきてからだ
メイには本当にたくさんのものを背負わせて
申し訳ないと思っている
息子の代わりは柳楽君で埋まったが
母と母の猫、そして3歳も待たず裏口から外に出て
帰ってこなかった「さくら」のぶんも背負わせている。
だから猫がただただ好きだという記事を読むと
またこれも打ちのめされてしまう。
わたしは彼女に自分の生きる意味までも押し付けているのだ。
困ったものだ。欲深い。
そこが嫌いでもあり、捨てがたいとこでもある。
全く欲のない人間などいないと思っているからだ。
それは仏の領域だが、私は少なくても人間だ。
打ちのめされもするが、欲も多少は残っていて当然だ。

キュウリは途中で折れてしまった

が、今作ったので明日の朝からだ。

きゅうりのキュウちゃん
シシトウは唐揚げ粉をつけて焼いてみた
モズクは暑くなると食べやすい
お昼はセブン-イレブンの711キャンペーンの何かを買ってこようと思っていたが、おにぎり2個で、お茶を1本もらった。
とにかく暑い。食欲も落ちる。鮭おにぎり1個と朝の残りのシシトウとミニトマトとお茶半分こ。それだけでよかった。
家中のエアコンを点けるわけにもいかない。
今日もメイと1時間ほど昼寝をした。極楽である。



夫は室温33℃のなか、競馬中継に夢中である。
好きなことをするときは、人は暑さえ忘れるのだろうか?
わたしはエアコンの中で、五木寛之著『大河の一滴ー最終章』を読んだ。
92歳でがん宣告を受け、仕事を優先する治療法を選んだ著書。
外科治療も抗がん剤治療も拒んだ。
たくさんの連載をかかえていて、そちらを優先したいとのこと。
死ぬまで書く生き方を選んだようだ。
求められる人には、命が終わるその日まで社会的仕事があるのだろう。
それでも氏は言う。ポジティブで明るいことばかり良しとされる世の中だが
人というのは本来、憂うものである。その憂いを隠さず諦めた先に光があると。諦めるとは仏教用語で明らかにすということらしい。すごいな93歳!
わたしは、まだ67歳だ。もっと好奇心旺盛であっていいのだと思えた。
さて、わたしも夕食の時間である
今日はナスとピーマンの豚肉の味噌炒めとオクラの生姜焼きある。
味噌 大さじ3
めんつゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
酒 小さじ1
砂糖 小さじ1
オクラの生姜焼き
オクラ 10本
醤油 大さじ1
砂糖 小さじ2
生姜チューブ2㎝
オクラをよく焼き
調味料をいれて絡める


はいできあがり
夕方にトマトの脇芽を見に行くと
朝より少ししなっていた。
こうしてみると、やっぱり息づいてほしい
と祈っている自分に気づき、
そこに多少は愛があったのかと安堵した。

明日の朝が楽しみ
これからしばらく猛暑、酷暑が続きますが
皆様におかれましても
塩分・水分をとり、アルコールは控えめにしてご自愛ください。
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