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猫はヤモリに遭遇しなかった(猫日記)

きのう少し頑張りすぎていたので、ゆっくりしたいと思っていたが
やっぱり猫が4時過ぎに起こしに来る。
冬は布団の上で寝ていた彼女だが、
最近はどこで寝ているのか分からない。

猫にも個性があるようだ。
鳴かない
抱かれない
膝にも乗らないとなると、少し寂しい。
まあ、たまにゴロンゴロンして甘えるからいいか!

トイレを綺麗にして、
カリカリが空っぽになっていたので
30g入れてやろうとすると、カリカリを仕舞っている棚を覚えて
先に行って待っている
まあ可愛い✨
抱かせてもらえないけれど許そう💛

私の朝は熱でも出ない限り
こうして猫に起こされて始まるようになった。
日付が変わってから寝ても、同じ時間に起こされる。

猫の世話が終わると、次は家中のカーテンを開ける。

網戸にヤモリが💦

祖母の噂をしたからか、ヤモリがやってきた。
わたしがサッシを開けたとたん、
ちょっとした隙間から家の中に入ってしまった。

ヤモリを見たのは久しぶりだった。
もう忘れるくらい前のことだ。
前住んでいた家のキッチンの前のガラスに
夜になると現れ、吸盤までしっかり見えた。
少し不気味だった。

この家にもいたのか!
そりゃ~そうだろう
ばあちゃんがあれほど言っていたのだから・・・

あの子に見つかったら追いかけまわして大変なことになる!

家を守るから「守宮」と書く。
神様のおつかいなのに、どうにかしなくてはいけない。
まだ小さいので生まれたばかりかもしれない。
猫が必死でご飯を食べている隙に、網戸を押して隙間を作り、
「またおいで」
と言って、外に出してやった。
ヤモリのいる家は栄えるという言い伝えもあるそうだ。

夜半の雨は大粒だったが、
今は霧のように静かな雨に変わっている

食べる量が増えた

昨夜睡眠時間4時間で、少し気だるかったので
今朝も目玉焼きとトーストと余っていたきゅうりの漬物だけ。
コーヒーもインスタントだ。

やはり睡眠だけはしっかりとらなくてはと思う。
昨日に引き続きいい加減な朝食をたべて、後片付けをしていたら、
もう9時になっていた。

玄関でピンポ~ン・ピンポ~ン!
クロネコさんは必ず二度続けてチャイムを鳴らす
いつも急いでいる。
明日は父の日だから仕方がない。

宅配された荷物は案の定
息子と娘から送られてきた、父の日のプレゼントだった。
毎年夫の好きな魚が届く。
今年は鰻とふぐ刺し
盆と正月が一緒に来たようだ。

母の日はブーケのような花が届く。
実は、花より団子派なのだ。
ケーキとかチョコレートのほうがもっと喜ぶのだが、
送ってくれるだけでもありがたいと思わなければ
と、自分の身勝手な思いを恥じる。

実は、うちの夫は鶏肉以外の肉は食べない。
他にも人参・納豆・ハムベーコン類・乳製品すべて食べない。

それに加え、アレルギーもあるので、バラ科の果物は食べられない。
バラ科と言われてもピンとこないだろうが、
リンゴ・ナシ・カリン・モモ・ウメ・桜桃・キウイ・イチゴ・ビワ
こうあげると美味しい果物はすべて食べられないことになる。
柑橘類・バナナ・スイカ・ブドウ・メロンは食べられるが
ブドウとメロンは高価すぎて買えない。
夏はバナナ、冬は愛媛のかんきつ類ということになる。

わたしには全く好き嫌いはないのだが、
別々に作るのは面倒だから、こちらが我慢する。
独身のころはあんなに好きだった、とんかつやビーフシチューは
子供がいなくなってから食べたことがない。
おそらく夫は、
わたしが食べたいものを我慢していることに気付いていないだろう。
そういう細かいところに気づかない人だが、
そこが、でこぼこでいいのだと思う。
夫婦の性格が余りに似ていると家の中がギスギスするか、
だらしなくなるか、どちらかに偏ってしまう気がする。

おやまあ~荷を解くと猫も興味津々
匂いを嗅ぎに来た
が、すぐに興味は光るビニールや
解いたビニールテープの方へ移ってしまった。

この子は来た時から人の食べているものに
全く興味を示さない。
人間も3歳までに性格の基礎ができるというが、
10か月になるまでブリーダーさんのケージにいて
猫の食べるものしか食べていないから、こうなのかもしれない。

この子の前に飼っていた猫は、刺身にも焼き魚にも興味があり、
あまりに欲しそうに鳴くので、少しあげていた。

ビニールみっけ(^^♪
今度は紐見っけ(^^♪

昼前から、また雨足が激しくなったので
今日は、散歩も菜園も諦めて
午後から猫と一緒に一時間余り昼寝した。

土曜日なので、いつものごとく夫はテレビの前から離れない。
今日は騒がないので負けたのだろう。
押しのトークショウが見たいがために、
淀の競馬場に連れて行ったのは私なのだから、
あまり責めることもできまい。

桜桃忌の翌日は、三鷹に行ったわけでもなく、
ただ本を読んだだけなのに、すっかり疲れてしまった。
若いというのは、それだけで、輝いている。
65歳を過ぎると、少しの無理が体に応える

今日眼鏡のことを書いた素敵な記事を読んだ。

たぶん今使っている眼鏡の度が合っていないのだと思う
また老眼が進んだようだ。
本気で読み書きを続けたいのなら、まず眼鏡の度を合わさなければと思う。

目・歯・筋肉
若いころから大切にしておかなければ、高齢になったとき困る。
その時に後悔しても、どうしようもない。

さて、いつまで続くけることができるのだろう?
創作大賞2026という
noteの祭りが終わるまで、私は踊っていられるのだろうか?
そこまで体力は続くのか?

四国に生きるものは
「同じあほなら、踊らにゃそん、そん」
そういう阿波踊りの精神が、どこかに潜んでいるのかもしれない。

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