服が好きで、子育てして、橋本で古着屋をやってます。
初めまして。meme井田と申します。
2023年11月、
相模原の橋本に古着屋をオープンして、2年が経ちました。
原宿や高円寺で古着屋の店長をやって、
そのあと一度、サラリーマンもやりました。
でも正直、どこにいても頭の中はずっと服のことばかりで、
「これ、誰が着てたんだろうな」とか、
「この服、いまの気分ならこう着たいな」とか、
そんなことを考えてばかりいました。
子どもが生まれてからは、
服の見え方も少し変わりました。
自分の服より、
子どもが寝てる横顔の方が気になったり、
ご飯しっかり食べたかなと気になったり

それでも、
服が好きな気持ちはまったく薄れてなくて、
むしろ前より、
「気負わず着られる服」が好きになった気がします。
地元の橋本で店をやろうと思ったのも、
たぶんその延長で、
ちゃんと生活の中にある服を扱いたかったからだと思います。
このnoteでは、
古着屋をやっている中で考えたことや、
まだうまく言葉にできていない古着偏愛、
ときどき、子どもが可愛かった話なんかも、
書いていこうと思います。
井田京佑という一人の人間が、
何を好きで、
何に迷って、
どう暮らしているのか。
そんな記録みたいなnoteです。
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