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【未来の記憶を呟く】私は強運かもしれない



指がザクッ!とした瞬間に起きた、あり得ない「未来の記憶」

​庭の手入れをしていた時のことです。

うっかり、
ハサミで指を数ミリ、
ザクッといってしまいました。

​その瞬間は、
「痛っ!」という感覚とともに、
「あ、これは深いな。病院行きかな…」


「まずは止血して、
倒れないように横になって、
腕は心臓より高く上げなきゃ」

と、自分でも驚くほど冷静に、
数分先の未来をシミュレーションしていました。

ところが、です。


出血ゼロの奇跡

しばらく自分の指を眺めていたのですが、
一瞬赤くなっただけで、
全く血が出てこなかったのです!


ハサミの切れ味が少し悪かったという、
物理的なラッキーもあったかもしれませんが(笑)。


でも、確実に、
「ザクッ」ときていたと思う程の痛みでした。


​その瞬間、私は思いました。

「これは強運かも」と。



「過去」を断ち切り、「未来」を生きる

​最近の私は、
ジョー・ディスペンザ博士の教えを学び、
これまでの習慣や、
「過去の自分」を断ち切るトレーニングを続けています。


​◎ハートコヒーレンス(心臓と脳を調和させること)

​◎神経可塑性(脳の回路を書き換えること)

​◎未来の記憶を今、この瞬間に呟くこと


​これらを日々実践していく中で、
私の細胞ひとつひとつが、

「守られている状態」
「最適な状態」
へと書き換えられている、


そんな感覚が、この指の奇跡を通して、
確信に変わりました。


私は強運かもしれない



何かに守られているという安心感

現実に起きる反応が、
これまでとは違う気がしています。

「私は強運だな」
「私は、大きな存在に守られているな」


​良い思い込みですね(笑)。

しかし、
私の中には安心感が広がっています。




🌸未来の記憶への問いかけ


「どんな時も最善に守られている」とわかっているなら、今日、あなたはどんな一歩を踏み出しますか?

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恵実(めぐみ) 「私という過去を捨て未来の記憶を生きる」悲しい過去を生きる人へ私の発信が少しでもそんな方への勇気や希望になればと思っています。そして詩は、見逃しそうな景色も言葉で拾い集め、日常を彩ることができれば、と思って活動しております。皆様のお力に少しでもなれたら、嬉しいです。