見出し画像

「スタッフが辞めるサロンと辞めないサロンの決定的な違い」

こんにちは。

いま、こんなことで悩んでいませんか?

「新人が入ってきても、3ヶ月で辞めてしまう」
「何度も同じことを教えるのに、スタッフが理解しない」
「面談をしてもスタッフの本音が聞けない」

実は、美容サロン経営者の多くが、
この同じ悩みを抱えています。

でも、ずっと人が辞めないサロンもあります。

その差は、実は簡単なことなんです。

ずっと人が辞めないサロンと、すぐ辞めるサロン。

その違いを、今日はお伝えします。

■ では、何が違うのか?

新人が3ヶ月で辞めるサロンの店長は、
こんなことを言います:

「何度も教えてるのに、できない」
「新人なのに、すぐ気を抜く」
「面談をしても、言い訳ばかり」

一方、新人が3年いるサロンの店長は、
違う視点を持っています:

「新人が理解できていないのなら、
 教え方を変える必要があるのかも」

「この子が気を抜くのは、
 何か不安があるのかもしれない」

「言い訳に聞こえるのは、
 相手の事情が私に届いていないのかも」

つまり、<mark>『相手をどう捉えるか』が違うんです。</mark>

■ 「関わり方」が違うとは、こういうこと

✅ 実例① : 北牧良文さん(ローカルガイド・44件のクチコミ)のケース

セミナー前の状態:

「自分の経験から伝えてたので、上手く伝わらない事がありました」

スタッフは理解できていないまま、
言われたことだけを機械的に実行。

応用ができないスタッフになっていました。

→ スタッフ数:5人
→ 離職が多い

セミナーで学んだこと:

「『関わり方』を変えること」

たった一つの『面談方法』を意識的に変える。

その結果、『言語化して伝えられるようになりました』。

スタッフとの信頼関係が少しずつ変わる。

セミナー後の変化:

「スタッフがどんな事を考えてるのかを知れて、
お互いに言い合える環境が出来て、
離職が減り、退職した子も戻って来てくれたり、
スタッフが新しく増えたり、
お店の雰囲気が良くなりました!」

→ スタッフ数:8人以上に増加
→ 離職率が激減
→ 「サロンの雰囲気が良くなった」

ここで大切な気づき

給与を上げたわけではない。
施設を新しくしたわけでもない。
技術を教えたわけでもない。

『関わり方』(『面談方法』『伝え方』)が変わっただけで、

すべてが変わった。



✅ 実例② : SAORI UENOさん(プロコース受講)のケース

セミナー前の状態:

「仕事をする中で一番の課題だった『人材育成』。
正直、どうやって育てたらいいの?
どこから始めればいいの?
どう伝えればいいの?
と悩みだらけでした。」

スタッフにどう接したらいいのか分からず、
多くの時間を課題解決に費やしていました。

セミナーで気づいたこと:

「『人を育てることは、自分自身を育てることだ』」

この一つの哲学的気づきが、全てを変えました。

セミナー後の変化:

「『人を育てることは、自分自身を育てることだ』だと気づいた瞬間から、
スタッフを見守る目線や伝え方も自然と変わっていきました。

スタッフの方から話しかけてくれる回数が増えました!」

さらに詳しくは、

「これを意識してスタッフと会話するだけで、
より距離感が近くなる実感もあります。
スタッフの方から話しかけてくれる回数が増えました!」


ここで大切な気づき

『関わり方』(『見方』『伝え方』『考え方』)が変わると、

スタッフのモチベーションが変わる。
スタッフとの関係が変わる。
チーム全体が変わる。

■ 給与でもなく、施設でもなく

多くの店長は、こう考えます:

「スタッフが辞めるのは、給与が安いからだろう」
「新しい施設があれば、もっと長くいてくれるかも」

でも、実は違うんです。

給与が高いサロンでも、
新しい施設のサロンでも、
スタッフが次々辞めるサロンは、辞めます。

反対に、
給与は平均的で、
施設は古いのに、
ずっと人がいるサロンもあります。

その違いは何か?

『スタッフとの関わり方』

つまり、『心理的安心感』があるかないかです。

■ スタッフが「ずっといたい」と思うサロンの条件

スタッフが長く続くサロンでは、
こんなことが起きています:

✅ 店長が「スタッフの事情」を理解しようとしている
✅ 「できていない」ことを責めるのではなく、「なぜできていないのか」を一緒に考える
✅ スタッフの「小さな成長」を認める
✅ 「相談しても大丈夫」という安心感がある
✅ スタッフが自分で判断できる環境がある

つまり、『スタッフが大切にされている』と感じる環境です。

■ 実は、『関わり方』は、学べます

ここまで読んで、

「あ、でも自分は『そういう性格』ではないし...」

と思ったかもしれません。

でも、大丈夫です。

<mark>『関わり方』は、『性格』ではなく、『スキル』です。</mark>

つまり、学べば誰もが手に入れられるんです。

実際に、3,000人以上の美容室経営者が、
このスキルを学んで、
サロンを変えています。

■ Google クチコミ ★★★★★230件が、その証

「離職が減った」
「スタッフが育った」
「人間関係が変わった」

こうした声が、230件も集まっているのは、

単なる『ラッキー』ではなく、

『関わり方を学ぶと、ちゃんと変わる』

という『再現性』があるからです。

■ では、その『関わり方』とは?

ここまで、

「スタッフが育つサロンと育たないサロンの差は『関わり方』」
「その『関わり方』は、スキルとして学べる」

をお伝えしました。

では、その『関わり方』とは、
具体的に何なのか?

次の記事で、
「スタッフが育たないサロンの6つの特徴」

を通じて、詳しく解説します。

読み進めることで、

「あ、うちも当てはまる...」
「実は、このことが原因だったのか」

という『課題の見える化』ができます。

【次の記事へ】

→ 「あなたのサロンはいくつ当てはまる?スタッフが育たないサロンの6つの特徴」

#美容室経営 #スタッフ育成 #人材育成 #離職防止 #美容師 #関わり方 #メンターアカデミー #サロン経営

いいなと思ったら応援しよう!