京阪本線(淀屋橋~枚方市)・中之島線・交野線のホームの長さ~どんどん短くなるけど過剰に長かったかというとそうでもない~
どうも。メリ夫です。
今回と次回の2回で京阪電車のホームの長さを解説します。
まず前編の今回は大阪エリアとして枚方市駅から西側、京阪本線の枚方市以西と中之島線・交野線の解説です。
万博に合わせて京阪間の優等列車の運行を強化する一方、普通電車の減車を進めている京阪電車。
結果として8両統一はついに成らなかったわけですが、その原因はどういった箇所にあったのでしょうか?
今回と次回の2回で解き明かして行きましょう。
線区概要
京阪本線
起点 淀屋橋駅
終点 三条駅
駅数 40駅
※今回取り扱うのは淀屋橋~枚方市の21駅
京阪中之島線
起点 中之島駅
終点 天満橋駅
駅数 5駅
※駅ナンバリング上は起終点が逆
京阪交野線
起点 枚方市駅
終点 私市駅
駅数 8駅
車両1両当たり全長 18.7m
主な種別・運転系統と編成長(2026年8月~)
快速特急 淀屋橋~出町柳 8両
特急 淀屋橋~出町柳 8両
快速急行 淀屋橋~出町柳 8両
急行 淀屋橋~出町柳 8両
準急 淀屋橋~出町柳 7両
準急 淀屋橋~枚方市・樟葉 8両
区間急行 淀屋橋・中之島~萱島・樟葉 4両・7両・8両
普通 中之島~萱島 4両・8両
普通 中之島〜出町柳 4両・7両
交野線 枚方市~私市 4両

特徴的な駅
京阪電車の本線・中之島線は長らく特急8両、準急7両、普通7~8両を基本として運行していました。
しかし2025年より本線・中之島線においても普通・区間急行を中心に4両編成の運行を開始しています。
これは乗客の減少の他、4両編成であればワンマン運転が可能になるためと言われています。
そのような現状の京阪電車ですが、そうであれば各駅に8両分ホームがあるはず。
実際はどうなのでしょうか?
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鉄道の駅に必ず存在する駅のホーム。各駅を巡って測定したその長さを公開するとともに、なぜその長さになっているのかの歴史・由来についても解説し…
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