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kkmc1993
キャノンボール
タヒにかけていたCDプレイヤーがなおったみたいです。原因はレンズの汚れのようで、ブラシでこすったらゴミみたいなものが結構とれて、聴けるようになりました。
それで、以前に音飛びするCDがあったので聴いてみましたが、やはりまだします。どこかで盤にキズがつくのでしょうか。嘆かわしい事です。
今回は中村一義さんについて。かなりネタが無くなってきました。
デビュー当初から話題で、デビュー曲の「犬と猫」の、ど~お~お♪が、Bob DylanのHow does it feel~♪を初めて日本語に訳した歌詞だと評する方もいらっしゃいました。
あと、宅録の先駆けで「状況が裂いた部屋」という自宅の自室で、音楽制作を始めたようです。
ちなみに家庭環境はあまりよろしくなかったような噂があります。噂が。
また、デビュー当時にいとうせいこうさんに絶賛され、長文の文章が公開されましたが、すぐに非公開になったような記憶があります。
同じ音楽を聴いて育ち、都会に生まれたら中村一義さん、地方に生まれたら曽我部恵一さんになるという話もありました。ちなみに2人ともフリッパーズ・ギター(Flipper's Guitar)のラスト・アルバムの楽曲「ゴーイング・ゼロ」を聴いて戸惑ったとかいう話も聞いたことがあるような、ないような。
中村一義さんは一定のソロ活動の後、100S(ひゃくしき)なるバンドを編成して、活動していた時期もあります。
この投稿のため、ネット検索したら、顔つきは変わっていないのですが、長髪と少しの加齢でイメージがかなり変わっていました。
CDですと中古でもかなり安く買え、しかもポップで含蓄のある楽曲が聴けますので、聴き逃しているかたには如何でしょうか。オススメは1stの『金字塔』でしょうか。それともベスト盤か。
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