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退職したら、現実が夢で夢が現実となる:退職98日目

退職して後悔はないか?

現実と夢が逆転した暮らしを始めて100日が経過しようとしています。

これは文字通り、現実と夢が逆転しています。

その感触を少し記しておくことにします。

朝見る夢

朝起きると、奇妙な夢を見ていたことに気がつくことが多々あります。

職場にいます。

いや、職場とは少し離れた場所にいます。

今朝は海岸にいました。

陸側に職場があるという想定で動いています。

起きて、現実が夢なのか、夢が現実なのかがわからない時間があります。

現実が夢に近い状況だから致し方ありません。

創業しようとしているのですから。

現実がサラリーマンだった時期はもちろん、夢を見ていました。

カフェかキッチンカーか。

パン屋か本屋か。

どれかを営みたい。

まずは自家用車であるフランス車の荷台に商品を積んで売り歩くのでも良い。

それが夢でした。

今は、これが現実です。

夢を彷徨う

夢を彷徨うと、不安に陥ります。

だから、今は英語という負荷を自分に課しています。

新しい英語表現を覚えている時間だけが不安から解放されます。

幸いにして、1日が長いと感じることはありません。

常に、忙しく課題に取り組みます。

今日はなかなか捗らない日でした。

noteは午前のうちに書いたのに、イラストが完成しなかったため、放置していたら、文章も消えてしまいました。

2回も書き直しています。

だから、忙しくて、幸いにして、一瞬で1日が過ぎ去りました。

私の居場所

居場所まで夢の中のよう。

家以外は、ジムと図書館です。

図書館も昨日から2箇所体制になりました。

お金は食料にしか使わないのです。

今日は朝、洗濯物を干す前にジムに行きました。

朝は空いていて、ジムでの運動が捗ります。

午後は図書館に行きます。

5時間、勉強時間が取れるのに、今日は4時間だけでした。

note記事を消してしまったのが痛い。

無駄に時間を消費しました。

図書館からの帰宅時は書架を巡ります。

そして、今日も1冊借りてきました。

冊数制限がないことが嬉しい限り。

本さえ手元にあれば満足を感じることを思い出します。

セルフ貸し出しで1冊借りて帰りました。

幸いにして充実している

帰宅後はすぐに夕食の支度です。

今日はシュウマイ。

昨日買っておいた豚のひき肉で作りました。

60個近く作ります。

麻薬的に美味しく、1人で先に食べ始め、10個は食べました。

夕食後、風呂に入り、風呂の後に外に出て散歩しました。

夜の涼しい風にあたりながらの散歩は幸せです。

今日も1日、生き切ったと感じます。

英語はパッとしなかったけれど、覚えた表現のいくつかは頭にあります。

また夢の世界に戻る

夢の世界は現実に近いのです。

数ヶ月前の現実。

そして、目覚めると夢の世界に入ります。

今は、まさに夢を見るために起きている生活。

現実の安定に戻るために眠りにつくのです。

不思議ですね。

こんな感覚を味わう方法は1つ。

会社を辞めることです。

辞めてからやることを考える生活を始めると、現実が夢になり、夢が現実になります。

では、しばし、サラリーマン時代の仲間に夢で会いに行きます。

パニックにならないことだけを祈り。

多分大丈夫でしょう。昼間に充実しているのは交感神経が動いている証拠。

きっと交感神経は暴走しません。

借りてきた本を読みながら眠りにつきます。

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