夏は「夏用の食事」があるという発見
2026年7月9日木曜日
今年の夏は本当に過ごしやすいな。
わたしは夏になると毎日、何度も天気予報を見てしまうのだが、7月もなんだかんだ、暑いとはいえ真夏日程度で終わる予報です。
8月が酷いのか…?といってもわたしの居る地方はお盆すぎはもう夜は寒くなってしまうはずなので未来は希望しかない。
とはいえ汗だくで飯を作る事に変わりはないですが…
※以下、冷房に弱い体質で、家では体調のためあまりエアコンを使わないようにしてる人間の話として読んでください

これは豚キムチです。
野菜炒め系ってマジでいつまで経っても炒める前の一人分量がわからねぇんだ…ナスとかにんじんって1本を軸に考えてしまうので作ると大体4人分できます。
いや、タッパーにあけて作り置きにすればいいじゃんという話なんですが、自分の胃を過信するのもやめられないのでいけるかな?と思っちゃうんですよね
いけませんでした。
豚キムチってなんか夏の味がするかと思ったんですが、そんなの勘違いで、メシも暑い、味噌汁も暑い、おかずも暑い、でそんなもん作ったらキッチンで汗だくですし、美味しいけど最悪でした。

焼き浸しです。
今日食べて完全に理解しました。
自炊っていうのは季節によって作るものを変える必要があるってことをね…
当たり前のことをいってますか?自炊初心者には発明なんです!

いかに料理をせず、いかに冷たいモンを食うか
みたいなことなんですよね…
白米と味噌汁を基盤に作り上げた冬のルーティンのまま自炊をやっていこうなんてチャンチャラおかしいわけですよ
季節の料理は旬食材がどうとかではない!
やれることだけでどうやるか
みたいな話。
それにはこの焼き浸し、本当に夏の料理ですね。
夜の涼しい夜中に、ただ油で焼いて、漬け汁にいれて冷蔵庫でキンキンに冷やしておけば、マジで素麺2分茹でるだけなんですわ、汗かく暇なし!
主婦が夏のたびにブチ切れてる「素麺でいいよ」、の正解はコレです。

目玉焼きをそんな失敗する?くらい失敗しててちょっと恥ずかしいのであんまり見なくていいんですが、これは大汗かいちゃう典型的な「素麺でいいよ!?殴るぞ!」のパターンです。
それもやってはいる、というこの試行錯誤感。笑
やっぱ素麺だけだとつまんないので、添え物を作ろうとしちゃうじゃない?でも添え物作ったら汗かいちゃうわけ…
比較的簡単にしようとしてただの目玉焼きとウィンナーにしてるのにクソ暑くて最悪でしたから、これも。
8月の末まではこのように、夏の正解✅探しをして経験値積んでいこうと思います。
……とはいえ、案の定1日1食が限界になっている程度にはやられています…
夏を生きるの苦手…ヘロヘロ…
気合いを入れて食べてる1食の量が多いのでなんとかなっています。
